ドレス。雨の日。リラックス。物書き。

福岡のマニアックナイトで着た衣装と、

ファンクラブイベントで着たドレス。

 

もう二度と着ないんだよね。

倉庫を整理してて出てきたんだけど、どうしようかなー。

さすがにツアーで着たドレスは大事に保存しているんだけど、

こーゆーイベントで着た物までとっておくと、きりがないのです。

そして、もう二度と着れないし。

 

これもファンクラブで誰かにプレゼントしようかしら?

 

リボンの裏をちょっと焦がしちゃったけど、絶対にわからないところだから

ちゃんと着れます。

 

海外のものなので、売っていません。

でも、海外らしい縫製ですわ。。。とほほ(笑)

メイドインジャパンは、やっぱりすごい!あはは。

 

 

今日は雨ですね。

涼しいので、とても嬉しい。

春と秋は、暑くもなく寒くもない。体に無理が無い季節。

特に夏直前の今は、蚊がまだ出てなくて、最高に心地いい。

 

先日、メイクのゆかちゃんと、六本木のミッドタウンでご飯をして、

そのあと、コーヒー片手に、ミッドタウンの前の公園を見渡せる外のラウンジで、

ただただ、空を眺めて、黙って、ぼーーーーーーっとしてたの。

 

それがすっごく幸せだった。

全然退屈するどころか、時間を忘れて、ただただじーっとリラックス。

体からストレスがほーーーっと出て行ってるというか、

心も体も開放されて、言葉もいらなくて、ただただじーーっと風を感じてたんだ。

 

そーゆーの、いいよね。

言葉のいらない関係もいいよね。

何も無くても、そこにいるだけで満足出来る心の持ち主でよかった。

 

ある程度年を重ねると、色んな事を待てるようになる。

恋も仕事も、焦らない。

ゆっくりでいいやって思うんだ。

その間を楽しめる余裕っていうのも、大人の魅力につながっていくのかも。

 

 

今ね、曲を作りながら小説を書いています。

色々調べてみると、やっぱり小説家という職業があるだけ、甘い物ではなく、

そして、自分の書いてる文章や内容の薄さに、本当に恥ずかしくなる。

でも、書き方とか、段落の付け方とか、やはり有名な方の作品を読むと、

とてもいい道しるべになる。

 

って、私はシンガーソングライターなのにね。(笑)

 

自分の書いた物が本になったり、それを題材にドラマや映画など、映像になるって、

きっと自分の書いた曲をレコーディングする時の感動と似てるんじゃないかなって思う。

形の無いものを具現化するのって、しかもそれが自分の創造物が対象だなんて、

なんて楽しい仕事だろうって思う。

自分で作ったものをレコーディングするときって、やっぱ本当に感動するもんね。

沢山のプロのミュージシャンが、真剣に私の作った音楽を演奏してくれるんだ。

自分の本に沿って、沢山の役者さんが演じ、沢山のスタッフで映像を作ってくれる。

うん、そっくり。

そして、それを買ってくれる人が居る。観てくれる人がいる。

なんて、なんて幸せだろうって思います。

 

未だにお店に行った時、私のCDを手にしてレジに並んでくれてる人を見ると、

涙が出てくる。信じられないんだよね。

沢山あるCDの中で私のCDを買ってくれるそのチョイスが、有り難すぎる。

初心を忘れそうになると、自分がなんなのかわからなくなると、本当にお店に行くんだ。

私がいないところで、純粋に、この音楽を聴きたいって手にしてくれた姿を見ると、心から感謝の気持ちが生まれる。

変な人だけど、後ろからぽんぽんって肩を叩いて、「毎度ありがとうございます!」って言いたいもん(笑)

 

 

私ね、自分の思い描いた物を形にするのが好きみたい。

そして、文を書くのが好きみたいなんだ。

 

でも、日記をつけるのはどうも苦手。(笑)

何冊日記帳を買っても、最初の5ページくらいで止まってしまう。

二日坊主。

 

ここは、日記というよりも、、、、なんだろうなー。

読んでる人がいるから、ちょっと違う存在。

つぶやきかなー。

 

ツタヤが近所にあるので、100円で旧作DVDを借りて観る事が増えました。

DVDを借りる習慣が無かったので、ツタヤでいつもオロオロ。

システムが全然わからなくて。

そんでもって、やっぱり返しに行くのが面倒で。。。(笑)

 

で、色々借りた中で、ソウ5、6、ファイナルもまとめて借りました。

観てなかったので。

でも最初のプロローグで、タイトルが出てくるところまでで、ギブアップでした。

どうしてこの映画って、こんなに痛いんだろう。。。無理だわ。残酷すぎるし。

4を映画館で観た時、観ていられないからショールで殆ど顔を覆ってて、

隙間から観るようなことしてて、なのにキャッキャ言うし、体全体でビクついていたので、

隣のお兄ちゃんが、横目で笑こらえてたなー(笑)すみません。本当に。

余りに残酷だから、リアクション凄くても誰も怒りゃしなかった。

うるせーんだよ!って柄の悪いお兄ちゃんじゃなくてよかったー。

4のエンディングのXJAPANの曲は名曲。