凄いレコーディング

先日、そうそうたるメンバーによる、あるレコーディングに参加してきました。

どんなレコーディングかは後日お知らせします。

 

大御所のそうそうたるメンバーの中、柴田淳のプロデューサーでもあるプロデューサーの方が中心となり、レコーディングは進んで行ったんですが、

大御所のアーティストの仮歌が既に凄く(笑)。

 

私にとって大先輩方は、どの方も神様のようで、リスペクトのリスペクトで、

一緒に居るだけで緊張するような方々です。

なんていったって、この音楽シーンを築き上げてきた方々です。

その築いてくださった世界で歌わせて頂いてるって感覚なんです。

 

どの方々も、幼少の頃から、そして現在に至るまで、沢山の心の栄養をもらい、

そして歌手になるまでの多大な影響を与えてくださったみなさんです。

そんなみなさんとは、どんなに知り合いになっても、どんなにかわいがってもらえても、

譲れない一線があって、それ以上は近づきたくないのです。

 

それにしても凄い体験でした。

初めての体験ばかりでした。

テレビでしか見た事無いミュージシャンの方々ばかりで、

うわぁすごーーーい!!!!ってまるで観客(笑)

 

数時間だったけど、本当に貴重なひとときでした。

もっと頑張らなきゃって思いました。

 

先輩の前で歌うって、本当にオーディションでしょ!って感じでした(笑)。