ONE OK ROCK V.S. Pay money To my Pain @恵比寿リキッドルーム

いやあぁ、いやぁあ、マジやばい!!!!マジ凄い!!!

 

いやいや、フェスもいいが、アリーナもいいが、ホールもいいが、

こんなヤバいバンドをライブハウスで堪能できるって、マジやばい!

ぜいたくすぎる!!!!

 

本っっっっ当に、化け物バンドだと思った。

日本のロック界、最近本当に思う。すごい。

ボーカルだけが注目されがちだけど、いつも思うのは、バンドのクォリティの高さ。

全然、海外に通用する。

思うもん。来日アーティストのバックバンドに対していろいろ。

有名だからって、その辺は違うって正直感じる。

 

でも、日本のミュージシャン、やっぱりすごいって最近特に思う。

 

そんでもって、本日は、ロック初挑戦の章子ちゃんと恵比寿のリキッドルームへ。

ワンオクもPTPも全く初めての章子ちゃん。

ちょっと心配でした(大爆笑)

そして本日私はPTPは初めてのライブでした。どうなることかと思いましたわ。

 

まずは、ONE OK ROCK から。

いやいや、あーいやいや、いやぁああああいやいや。参りました。

何度聴いても思います。

ワンオクのTakaさんのボーカルの才能。うますぎるんです。マジで。

声が良いんです。本当に。久しぶりに惚れ惚れする歌手です。

DNAは嘘つかない。って言いたくなるほど、生まれ持った才能の贅沢さ。

そして、それを最大限に生かした彼自身のセンス!抜群だと思う。

人はみんな何かしら才能を授かって生まれてくる。

でもそれを生かすか殺すかは自分自身。

その才能に気付く才能。努力という育てる才能。

そして、それを生業にまで活用し継続し操縦する才能。

なんの努力もなしに天性の才能という一言では済まないそのパワーは、

人を感動させるほどお見事でした。

この年でここまで圧巻されるアーティストに再び出会えるとは思わなかった。

バックも隅々まで重厚で充実してて、文句なし!

あっという間に終わってしまって、でも新曲も聴けて、

こんな間近で音を感じることが出来て、

どんどん会場が大きくなっているだろうに、このくらいの規模の会場で、

再び堪能出来る日はくるんだろうか、と思うくらいでした。

Takaさん、柴田淳のこと知ってたんだよね。…マニアたい(笑)。

 

 

しかし、一部終了時点で、私と章子ちゃんに異変が。

日頃優しい音しか聴いてない私たち。完全に耳がやられてしまいました。

 

章子ちゃんの声が聞こえないのです。私の声が届かないのです。

 

フェスでは聴いたことがあっても、こんな密室の狭い空間で爆音を聞き続けたことはなく、目の前のスツールがちょうど空いたのでとっさに座りましたが、くらくらに(笑)。

 

 

そして始まりました、はじめてのPay money To my Pain 。

私がずっとずっとわくわくして楽しみにしていたPTP。

もう・・・・遥か彼方で鳴っていました!いきなり頭から3曲くらい続けてハードコアなのに(大爆笑)。残念★(笑)

そして、私たちの放心状態とは関係なくライブは続き、

休む間もなく立て続けにかなりやばいほどカッコイイ曲が。

もうもう、私と章子ちゃん、ひぇえええええええええええええええ!!!!!!状態。

ふたりで、途中で休憩しながらも、ひえぇええええええええええええ!!!!!!状態。

なんて迫力なんだ!!!!って驚きの連続でした!(笑)

もう半分パニック。

ボーカルも人間こんな声が出せるんだってくらい、ド迫力。

男ってマジ凄い!って思った。

 

そして、章子ちゃんと私、、、、、10年来るのが遅かった。と、しみじみ(大爆笑)

 

章子婆さんやー?!

はい?!なんだい?淳婆さん!!!

そんな感じ。(笑)

その状況がツボってしまって、しばらく笑いが止まらなく、

帰りはきっとすごいことになるから、早めに出ようと、

まるでお婆ちゃんふたりが、手すりにつかまりながら、ゆっくりゆっくり階段を上り、

そして階段を下り、外へ出ました。

 

わたし、今夜は、、、ふたりでゆっくりできる静かな所へ行きたい。。。。

 

と、相手が男性だったら、ドキッとするような言葉で章子ちゃんを誘い、

ふたりで、ゆっくりできるカフェを探してふらふら。

カフェに到着したら、ボスから電話♪

お礼を言ってる自分の声もあんまり聞こえない。ボスの声がまるで別人の声に聞こえる。

素敵な一夜、ありがとうございました!ボス!超楽しかった!!!!

 

いやいや、また行きたいなー。

女の子じゃ、こーゆーステージは絶対無理。

だから、普通に楽しめて好き。

私は周りに心配させてばかりなので、

有難いことに保護者のように大御所の方々にばかり仲良くさせてもらっており、

ライブといえば、勉強しに行くようなことが多いです。それは事実。

毎回挫折して帰るような感じですから。

 

だけど、こうやって全く違うフィールドの違う世代の音楽に触れると、

思わぬ角度からの感動や発見や目覚めを得ることも出来ると知りました。

 

うんうん、私も頑張ろうって思った。

そして思います。若いってすごい(笑)