咲いた!

香りの強い青いバラが咲きました。

10こ、つぼみもつけました。

 

地植えではなく、プランターで育てていたので、

レコーディングでお世話をおろそかにしてしまったら、

半分の株が死んでしまいました。

だけど、生き残った半分を必死に助けたら、元に戻りました。

茎まで病気になってしまったものが沢山あって、

壊死を防ぐ為に、沢山切断しました。

復活してくれるかどうか願っていたら、ちゃんと新しい茎が出てきて、

完全復活してくれた子が沢山。

よかった。

 

写真ではわかりづらいですが、

紫色のバラで、強烈な香りを放ちます。

 

 

暑いので、今日はクーラーを付けようと思って窓を閉めたら、

部屋に蝉がいました。

 

ミンミンゼミですかね。

 

あれ?いつものがアブラゼミだから・・・

これはいつもの茶色のやつじゃないから・・・

 

おやおや!忘れてしまっている、私!

ああ、子供じゃなくなってしまったのね。

大人になってしまったんだわ。

 

これはなんだろう。

ツクツクボウシ?

 

ツクツクボウシって言葉にしたのも、

ミンミンゼミと言う言葉を口にしたのも、

何年ぶりだろう。

 

 

でももっと先のことを考える。

いつか蝉の声を聞くことも、

都会では少なくなってくるのかもしれないなって。

 

山に行くと野生のイノシシとかウサギとかシカとかいる。

都会育ちの私には、放し飼いで動物がいるのがあまり理解出来ない。

野生の動物を、放し飼い、という表現をしてしまうこと自体、

都会育ちなんだなって思う。

自然があって人間が居るのに、どこか逆転してしまってる感覚なんだ。

自然は山だけ。

動物はおりの中。

それが無意識の中に普通の感覚として入ってしまっているのかもしれない。

野生の動物を心配してしまうのも、ある種同じ意味かもしれない。

ご飯ちゃんとあるかな?こんなところにいていいのかな?って。

それが野生なのに。

 

もっと言えば、鳥が都会の空を飛んでいるのも不思議に思ってしまうことがある。

ここは森じゃないのに。って。

 

もっともっと言えば、都会のど真ん中のビルが解体された時、

都会のど真ん中の道路が整備されてる時、

アスファルトを剥がすと土が出てくるのも、少々驚いたりする。

都会なのに、土!?みたいな。

 

ずっと自然のない街の中で育つと、こんな変な感覚がたまに顔を出すことがある。

 

 

どーーーでもいいですね(笑)。

 

 

蝉は、窓から逃がしてあげました。