サマーソニック2013

 

行ってきました!

ツアー頑張った自分へのご褒美!!!

 

サマーソニック2013

 

やっぱり自分へのご褒美って大事だね!

普通に行くより断然楽しくて嬉しい!

思う存分楽しみなさい!楽しんで良いんだよ!頑張ったんだから!

って、誰かが言ってるみたいで。

そして、今回は私の大好きなアーティストが勢揃い!

 

本当に嬉しかったーー。

 

7時台に家を出るなんて、凄いよね!

なんせ高額なチケットがかかってる。

今回はプレミアムチケットをゲットしたんです!

勿体無いお化けの私は、何が何でもそのチケットを端っこまで使い切りたい(笑)。

頑張って開場時間に行きました!

 

ですが、昨日は今年一番の灼熱地獄。

何が辛いって、コンクリートの照り返し。

会場に着くまでが長くて、会場に着いた段階で既にバテていました。

 

 

 

何分歩いたでしょうか。

一番キツい時間にコンクリートロード歩き、いよいよ会場へ。

 

チケットを交換する時に、プレミアの方はここではありません。

申し訳ありませんが、一度駅の方へ戻って頂いて、そこで受付を!

なんて言われる始末!

灼熱コンクリートをはるばる歩いてきたのに、追い返されるとは!

えええーーーー!!!と思っていたら、他のスタッフが、

「一度入ってプレミアチケットをプレミアラウンジで提出し、そこでリストバンドを貰って下さい。」

と。ラウンジに連絡せずとも、行ったらすんなりリストバンドをくれた。

なんだ、大丈夫じゃん!

けれど、一瞬でもゲートで追い返されるかもしれなかったことで、

プレミアムシステムが初めての試みというのがよくわかった。

きっとそのまま15分近くの灼熱ロードを戻って行った人もいたかもしれない。

 

 

プレミアムラウンジは、アリーナ入り口もスタンド入り口もそんなに遠くなく、

会場に入るまでの一時と、駅からの旅路の疲労を癒やすことができました。

ウェルカムドリンクとアイスを頂いて、ソファーで休憩。

うつむいてると、ぽたぽたと。

ふたつに分けて結んだ髪から、大量の汗が。

まだ始まっていないのに、Tシャツがしぼれるほど汗をかいていました。

ラウンジに助けられました。

 

これはいい!!!!

 
 
オープニングはVOLBEAT。
私知らなくて、一聴き惚れしてしまった!!!!
まだまだ、私もプレミア特典がわからず、会場の導線を把握しきれてなく、
終わったら、またラウンジに。
っていうか、あそこにはあの時間、30分居られたら凄いと思う。
地面からの照り返しが半端無くて、一気に体力を奪われた。
 
 
そしていよいよワンオクロック。
ジャンプしまくって、一瞬暑さも忘れて、楽しみました。
私はやっぱりフェスは観覧型ではなく参加型!
夏でなかったら、もっともっと中央に行って、みんなと騒ぎたかった(笑)
だけど、夏はこの1ステージが限界でした(笑)
 
次はマキシマムザホルモン。
始まるまで、またラウンジで休憩。
 
ホルモンは、恋のスペルマの振り付けがあったのですが、
アリーナ灼熱地獄は絶対無理だし、プレミアムエリアも混み混みでしたから、
スタンドのプレミアムシートでゆったり座って踊りました(笑)
それでも日向だったので、地獄でした。
 
その後は、ご覧の通りです。

スタンドやアリーナで次のステージまで待機は到底無理だったので、

みんな、毎回会場の外へ出て行きました。

そんな中、灼熱地獄から避難出来て、休憩出来るところがあるというのは、

本当に助かった。

 

 

 

サマソニは初参戦だったのですが、大変だったのは、

 

会場の出入りと、クロークが遥か彼方だったことと、日差し。

 

プレミアムチケットは、約二枚分。

その苦労が報われるなら良かったのになって思った。

 

その一つ、日差しは助けてもらいました。

プレミアムチケットは、冷房は効いてないにしても、涼める場所があります。

今は夏真っ只中。

そのポイントは、実は凄く大きなものだったかもしれません。

 

更に、席は指定席のようなものが用意されていました。

 

アリーナは端っこでしたが、前方で参加することが出来ました。

スタンドでは、斜め後方に常に席が用意されており、

人気のアーティストを、優雅に見ることが出来ました。

その席に行くのも、スタンド入り口の目の前のゲートだったので、

とても楽でした。

 

 

でも出るのが大変だったなー。

スタンドって、みんなも大変そうだった。

入り口と出口が遠く、出口もひとつしかなくて大混雑だったし、

一度出たら入り口まで戻るのも辛くて、出るに出れなかった。

 

プレミアムの導線は特になかったので、私も同じように出入りしました。

その入り口から出れたら、最高だったのにな。

目の前がラウンジだったんですよね…。

結局スタンドに入ったら、ラウンジも専用トイレも使うのを諦めました。

 

 

プレミアチムケットの特典をもっと有効に使うなら、

スタンドの出口も入り口を使えたらな。

って思いました。

 

苦労がクリアになるチケット、というものであったならば、

クロークがラウンジにあったらな。

(結局クロークが遠過ぎて使えなかったので。)

 って感じでした。 

 

 

でも、この今年一番の暑さ、プレミアムチケットでなかったら、

耐えられなかったと思う。

私は満足でした!

みなさんは、いかがですか?

 

 

 

 

フェスの後半のお楽しみは、リンキンパークとメタリカ。

両方とも長いステージで、一日にライブを掛け持ちして見てるみたいだった!

リンキンの途中で太陽が沈んでくれて、ようやく楽になってきた。

 

メタリカでは、男性の合唱が会場全体に響きわたる。

私も歌いたかった(笑)

メタリカでは、私の大好きな曲が流れて、興奮!

それから、メタリカのドラムはなぜか音がいつだって心地よくて、

スローナンバーでなんと私、一瞬眠ってしまいました!

爆音なのに(笑)知ってる曲だからかな。

サウンドチェックから、キックの音がもうメタリカで、

それだけで、なんか心地よかった。

そーゆーのあるのかな。自分の好きな音って。

 

 

そして、今年最初で最後の花火。

メタリカのアンコールはダブルアンコール。

 

私の一番好きなベースのトゥルージロが、

アンコールをワンモアとメンバーに声をかけ、

ジェームズが会場の時間が!ってジェスチャー。

だけど、結局スタンダードなナンバーを数曲。

なんてサービス精神旺盛なんだ!って感じだった。

 

最後、メンバーがピックを時間をかけて投げていたので、

クロークが遠いのと、この人数が一気に出口に押し寄せることを考えて、

メンバーが捌けるギリギリ直前でゲートへ向かい出しました。

すると後ろから大きな音が!

 

うわぁあああああ!!!!!!

 

って声を上げちゃった。

みんな見上げて、みんな笑ってにこにこして、、、、

こんな一日を最後にみんなで花火を見上げて終わるなんて、

なんて素敵な一日なんだろうって思った。

知らない人だけど、ロック好きの人たちと、同じ想い出を作りました。

 

 

確かにこの日、ここにいた。

 

 

見ず知らずの人と、一瞬だけ想い出が重なってるって、

ちょっと素敵じゃない?

あの時あーだってね!そうそう!あーだったね!

って、知らない人なのに、そして何年経とうが話せる共通の想い出。

ちょっと不思議でもあるね。

 

そんな想い出増やしていったら、

会ったことも無い人と、いつの間にか沢山人生が重なっていたりするのかもしれない。

お互いの認識は無くても、同じ記憶を持ってるだなんて、なんか素敵。

 

 

 

見てみて!

 

プレミアチケット購入特典のトート。

 

 

襷がけの鞄!これ超良い!!!可愛いの!

次のライブグッズ、これにしよう!!!

 

手に付けていたリストバンドのリボンを上手く切って、縫い直して、

腕にはめた原理で、もう一度鞄にはめました。

縫い目のところを隠すために、金具をその位置にしました。

完璧!!!

 

ビニール製のプレミアリストバンドも、

二度とはずれないボタンを剪定ばさみでパッチンと切り、

穴を合わせて止めました。

 

うん、可愛い。

 

フェスのリストバンドって、上手く出来てるよね。

二度と外れない。

 

 

そして…、なんだか紫が好きになりました!

 

 

 

またフェス行こう!

ロック好きのみなさん、また同じ記憶作ろう!

 

会えなくても、確かにその日、そこにいるから。

みんなとそこに、私もいるから。