幸せな季節

苦手な夏がようやく終わり、心地よい毎日が幸せで、

それだけで幸せを感じられる私は、やっぱり幸せ者なんだなって思います。

何かあるわけでもないのに、幸せなの。

素敵な出逢いがあるわけでもなく、だけど幸せなの。

好きな人がいたら、その人で頭が一杯になって、その人中心に生活が回り出してしまう。その人との一喜一憂が人生になってしまう。

だけど今は、自分を生きれてる。自分自身で幸せになれている。

それって本当に幸せ。

誰かがいればもっと幸せ、というならいい。

だけど今までの私は、誰かが居ないと幸せではない、そんな幸せだった。

 

今は自分だけで幸せ。そして誰かが居たらもっと幸せ。

そんな幸せの中で生きてる。

 

私は今、とても幸せです。


こんな風に言えるなんて、とってもいいことだ!!!!!

 

 

 

さてさて、それでも相変わらず、ストレスや不安になることは多く、色々な問題を抱えていたりして、髪は抜ける一方。

10円禿げでは?と思う様な部分もちらほら。

そんなところがわからないほど薄くなってしまって、毎日色々工夫して過ごしています(笑)。

 

 

それでも最近、音楽を聴く余裕まで出てきました。

歌手で良かったと思わせてくれるBlu-rayを久々に見ています。

マイケルブーブレ Caught in the Act

私は歌が好きだったということ。歌手だったということ。

外気に邪念に汚染された私の心を浄化してくれるようなBlu-rayです。

私もステージに立ちたい、歌いたい!負けない!私もこうなりたい!

そんな闘争心すら沸き立ててくれる一枚。

お勧めです。

 

いつか私もジャズを歌いたい。

私のまさにツボなグルーヴで歌うマイケル。

私も歌うならこんな風に歌うだろうなってくらい、聴いてるだけでムズムズするんだ。

そして何より、マイクのモニターがバッチリみたいで、とても気持ち良さそうに歌うの。

私がとても歌い易い時の音響の時もこんな感じなんだよなーーって、思い出して、ステージに立ちたくなる。

ああ、私もちゃんと歌を勉強したい!やっぱり声楽を習いたい!と思ってしまう。

 

こんなに上手い人はなかなか居ない。何度聴いても心地よい。ジャズ歌いたい!

買って良かったという一枚。

 

 

 

さてさて、最近はどっぷりレコーディングの日々です。

もっぱら私の歌詞書きと歌入れの日々。

毎日グロッキーになりながらやっているので、体はボロボロ。

休んでは書き、歌い、そして疲れて倒れては癒やし、起き上がり書き、歌い、倒れて寝て、起き上がり書き、歌い・・・・・。

休み無くそれを繰り返しており、5曲なんとか仕上がりましたが、

流石に一ヶ月もすると人恋しくなり、しかし体は動かず、余力はなく、外にも出られない。

 

だけどだけど、どうしても淋しくて、友達に連絡、遠い所からはるばる来てもらい外食をしました。

レコーディングで朝帰りしたその日に外出をしたのです。

前日から深夜までぶっ通しで仕事していたのに、です。

 

案の定、やはり体力が無かったため、お腹を壊し、熱を出す始末。

熱を出して倒れてる暇は一瞬たりともないのに・・・。

 

でもそれでも、誰かに会いたかったのです。

体は悲鳴をあげてしまいましたが、心はとても癒やされ、助けられました。

 

ひとりではどうしても居られない時ってありますよね。

どんなに疲れていても、動けなくても、最後の最後の力を振り絞っててでも、誰かに会いたい時がある。

 

 

昨日、一昨日は、監禁された妻の怨念の歌をシャウトしてきました。

私の今までの楽曲でこんなに吠えた曲は初めてです。

音響が良くて、自分の声が邪魔せず、お腹から気持ちよく歌う事ができました。

きっと、こんなに声量があったんだと思われるでしょう。

今までこのように声量が必要な曲、出せる曲がなかっただけなんですけどね(笑)。

それに柴田淳の歌は、裏声に逃げる曲が多いでしょう?

曲が吠える歌が合わなかったりするからさー・・・。

だから声量の無い人と思われていたと思います。

だからこの曲はきっと、みんな驚くと思います(笑)。

 

声量を必要とする箇所が、自分の一番気持ち良い高さだったので、とにかく気持ち良かった。こんな曲を増やして行きたいな。

歌う事がストレス発散にもなる(笑)。

 

あと何曲かな。4曲かな。そのうちの2曲はどうしよう・・・って頭を抱えるほど大変な試みをしている曲達です。

一体どんな歌詞が乗せられるのさ!って叫びたくなるような曲達。

 

 

本当に今回のアルバムは、名プレーヤーに助けられてここまでクオリティを上げてもらった曲達。

自分の心が壊れている状態の曲達。

全然ペラペラな歌詞かもしれない。歌かもしれない。

全くほじくれなかったから。ありがちなどこにでもある歌かもしれない。

心が壊れていたら、それだけ重い歌になる、ドロドロする・・・なんて思われがちだけど、真逆です。

何も考えられないわけなので、中身が空っぽかもしれないんです。

聴いている人も何も感じない曲かもしれない。

だけど私は、それでもその曲達になんとか命が宿るように、存在意義があるように、ラストスパートかけて頑張っています。


メロディには、名プレイヤー達が命を吹き込んでくれました。

本当に素晴らしい演奏です。

 

なんで柴田淳のサウンドは、いつだって名プレイヤーが集まってくれるんだろう。

本当に感謝しきれない。

 

もう少し。あと一ヶ月。頑張ろう!!!!

 

そしてもうすぐ「風とロック芋煮会、風とロック野球大会」です!

本当に楽しみ!!

グローブもちゃんと持ってます!

野球大会のお知らせを頂くずっとずっと前に、ファンから突然プレゼントされたものです。

まるで予知してたかのように。

ありがとう!大切に使います。

手首の所がぶかぶかだったので、革ひもを解き、一番小さいサイズの穴に編み直しました。とても大変で爪が剥がれそうになりました。


これが使える時がようやく訪れた!本当に楽しみ♪♪