デビュー13周年

みなさん、お元気ですか?


私は相変わらずレコーディングと、リリースに向けての様々な決めごと、作業に追われています。

だけど、ようやくほんの少しずつゆとりが戻ってきた様に感じます。


そして、みんなからのTwitterのお言葉で、気付きました。

本日、柴田淳、満13才になりました。


本当は、この業界には20才から足を踏み入れているので、

そこから考えると、今年で18年なんですけどね。


最初のオーディションで最終まで残った時は、なぜ不合格だったのかわからず、

しかしその後、レコード会社4社から個別に声を掛けて下さったのを覚えています。

不合格の理由は、20才で作詞作曲せず歌手としてやっていくには難しい、ということがまずひとつにありました。

アイドルとして売る訳にもいかず、かと言ってディーバ系ほど上手くも無い。

そしてもう一つの理由として、当時ジャニーズJr.が盛り上がっていた時期だったようで、BSでジャニーズJr.の番組があったそうなんです。

このオーディションは、実はその出場者を決めるもので、ただ単に年齢が合わなかっただけなので、お気になさらずに…。

ということでした。


20才で若手のティーンズ番組に出るのは恥ずかし過ぎて、こっちだって無理でしたが(笑)、それが私の音楽への第一歩でした。


その後も色々オーディションを受け続け、いつも最後で不合格となり、

仕方なく作詞作曲を始めた次第です。


そして運良くデビュー出来、13年も続いてこれただなんて、本当に奇跡です。

作詞作曲が好きだった訳でもなく、

最初のきっかけが合格したいがために始めた手段だったとしても、

こうして作詞作曲を続けてこれたこと、一応モノに出来たことは、

「継続は力なり」なんだなと、自分自身で実感します。


そして何よりも、ファンの方々がずっと見捨てず付き合ってきてくれたこと。

それは本当に有り難く、私の財産です。強みです。

皆さんが支えてくれることを、当たり前と思えないからこそ、

本当に財産で、貴重で、皆さんの想いを尊く感じます。

ありがとうございます。




明日から14年目。

相変わらずですけれども、このまま、私らしく、ありのまま、頑張ります。


続けられる所まで・・・。

力尽きるまで・・・。


これからも、良かったらお付き合いくださいませ。

宜しくお願いします。


柴田淳