「いつもふたりで」最終回イベント@クイーンズスクエア

みなさんごきげんいかがですか?

柴田淳です。

 

えっと、バタバタしていて、バタバタしています。

バタバタしながら書いてます。

 

 

先日、横浜のクイーンズスクエアにて、精神科医の名越先生の番組の最終回イベントで、歌ってきました!!!

ちょっと、ストレスを抱えていてか、心が地に足がついてないような感覚でした。

精神科医の名越先生は、お見通しで、運動しなさい!と即言われました。

連絡しなきゃいけないんですが、まだしていません(笑)。

 

近所にランニングするにはぴったりの道があるので、

ファンクラブイベントが終わったら始めようと思います。

 

「いつもふたりで」最終回の収録に、私のライブを添えさせてもらえて、

責任重大でしたが、光栄な事なので、存分に楽しませて頂きました。

 

ちょっと、音響に苦戦してしまった姿をリハーサルで皆さんに見られてしまいましたが、それもまた公開イベントの醍醐味ということで(笑)。

 

はははーーー!・・・・すみませんm(__)m


 

興味深い話の聞ける番組だったのですが、ちょっと淋しいですね。

でもまた、どこかでおふたりのお話を聞ける日を楽しみにしたいと思います。

 

最終回は、最終回なのに、

結局いつもの私のダメ恋愛のカウンセリングをして貰っちゃいました。

もっともっと、気が済むまで話したかったですが、

先生には、お見通しなんだろうし、公共の電波で一個人の相談も無いですよね(笑)。

 

私は2年前、大失恋をしたんですが、

でも2年で、私は人格を自分で変えました。

乗り越えるには、忘れるには、引きずる想いに価値が無く感じる人格になるしかないと思って。

当日、そんな話をしました。

 

封印したんではありません。変えたんです。

だからもう、別人なんですよね。

人間、自力で人格を変える事は可能です。

 

根本は変えられない部分はあるだろうけど、

積み重ねて来た経験で共鳴する心なわけだから、

その積み重ねた経験をいくつか、間引いたり、捨てたり、それは可能です。

そうすると、物事の捉え方も、見え方も、感じ方も、

違った反応をする心にはなれると思うんです。


だから、別人になったわけですから、勿論吹っ切れたんですが、

吹っ切れるという表現にも違和感を感じます。

変わった。生まれ変わった。そんな感覚です。


だから、忘れるには次の恋!と思っていたけれど、

それは傷を次の恋で誤摩化しているだけで、

もしかしたら、同じ事をまた繰り返してしまうかもしれません。

変わっていませんから。


今、まるで別人になったので、今まで興味のあるものに、惹かれるものに、

一切惹かれなくなった現象が起きています。

分かり易く言うと、好きなタイプが変わりましたね!

 

だから、昔好きだった人の、どこが好きだったのかは覚えているのですが、

今はそのポイント、その特徴に惹かれない。

むしろ経験が、見せかけのものすらも、教えてくれた。

 

 

これら全ての現象は、ステージを上がったから、と思いたいですよね(笑)。

 

私の闇も、きっとお見通しの先生。

再会するのが、いつも怖かったです(笑)。

 

そして、まだ完全に生まれ変わっていない事も、見抜かれていました。

パーソナリティの渋谷亜希さんも、最新アルバムに異変を感じていました。

 

最新アルバムは、まだまだここまで来てません。

それこそ改革中だったので、洗濯機の中の様な状態で作ったアルバムです。

やっぱり!!!って言われた時は、ちょっと嬉しくなりました。

ちゃんと伝わってる事が嬉しかった。良くも悪くも。誤摩化そうとしていたことも。

本当に人の心って誤摩化せませんね。

最新アルバムは、そんな懸命に脱皮しようとしている状態の私そのもの。

愛おしく感じる一枚です。

 

また、おふたりにお会い出来るのを楽しみにしています。

またゆっくりお話したいです。


お疲れさまでした!!!

 

 

そして、CDの即売会をさせて頂いたのですが、丁度230枚売れました。

用意していたサイン155枚はすっかりなくなり、その場でサインをしてプレゼントしました。

買って下さったみなさん、本当にありがとうございました。

 

いつも、流れ作業のように挨拶するのに疑問を感じていたので、

今回は、サインと、握手とご挨拶を直接させて頂きました。

嬉しかったなー。

 

でも、完全に喉を壊してしまいました(笑)

200人と話す訳ですからね!

だけど、CDが目の前に売れて行く事は、本当に有り難く、嬉しく、

その気持ちをその場で言えるのは、ミュージシャンとして最高な瞬間でした。

直接目を見て会えて、心地よい痛み。嬉しかったです。

 

これからも宜しくお願いします。