優しい気持ち、思いやり、愛

スキンケア用品の棚を整理してたら、ひらり落ちてきたメッセージカード。
スキンケア用品をくれたファンのふくねこさんから♡
 

本当に愛を感じる。
ありがとう。
こんな想いに支えられてるから、
私は歌えているんですよね。

だから、もっと頑張らなきゃ。

光栄なお仕事

こんな歌手だからこそ頂けた光栄な仕事を昨日から頑張ってやっている。
なんとか形になったんだけど、慣れない内容なので、これで良いのかわからずにいる。

締め切りは30日だ。
早く提出して楽になりたいけど、締切までにはまだまだ時間がある。
それまでに、もっと良い案が閃くかもしれない。

形にした後も悩み続けるのは苦しい。
いつか蹴りをつけなければならない。
だけど、いい加減に仕事はしたくない。

時間がある限り、考え続けるくらいはしないと…、
と思うのが柴田淳。

久々の取材

久々の取材日。
まだ体調が思わしくないけど、なんとかやってきました!

っていうか、話が止まらなくて、すみませんでした。
っていう取材でした。

炎天下に置いておいた車で移動し、汗だくで取材現場へ。

ドロドロでした。

真夏の暑さにお疲れ気味のわたくしが、いつかウェブサイトの何処かに載るようです。

情報告知をお待ちください。

足っっ!(笑)

ひっくり返る

みなさんお元気ですか?
私は元気です。

退院してから10日間以上、熱と痰と咳に苛まれ、本当に苦しかったです。
メインの病はとっくに完治しているのに、合併症の症状がこびりついて離れませんでした。
顎関節症にもなってしまい、昔、口腔外科で頂いたマウスピースをはめて半月ほど。

おとといようやく外すことが出来ました。

経験のある方なら分かると思いますが、
顎関節症の何が困るって、上の歯とした歯が全く噛み合わせられなくなることです。
口も開け辛く、何かを噛もうとするとき、
上の歯を探りながら噛む感じです。
上の歯がどこにあるかわからなくて、暗闇で手探りにさがすように、恐る恐る噛むのです

私は前歯を折っており、接着剤でくっついているだけです。
上の歯がどこにあるか恐れず思いっきり咀嚼したなら、時には受口のように、下前歯が出てくるときもあるでしょう。そんなとき、その接着剤で固定しただけの前歯をポキンとしそうで、とても恐ろしかったです。

でも、昨日から噛み合わせが戻り、毎日美味しいものを思いっきり食べることが出来ています。

また、一ヶ月近くひどい咳を繰り返していたからでしょうか。
声が出なくなりました。
かすれてしまい、そのハスキーさは好きなのですが、張り上げるとひっくり返ってしまい、こんなに焦っているのは初めてです。

今日は不安でいっぱいで、病院へ行き、声帯を見てもらいました。

とーーーっても綺麗でした。

そうか。ならば体力付けて、腹筋鍛えて、トレーニングした方がいいのかもしれないと思いました。

もしそれでも声が治らなかったら、声帯の専門家へ紹介状を書いてあげると言ってくれました。
そこまで大事になりませんように。


体重が5キロ増えてしまって、体型も顔も、たるみまくりで、中年女まっしぐらです。
女性ホルモンカモーーーン!!!!



退院します。

3日から始まった入院生活。
明日、退院を許されました。
大変ご心配おかけしました。

一週間の入院。
本当に辛く、寝たきりだった為、
1日があっという間に過ぎて行きましたが、
まるでお姫様のように至れり尽くせりな日々でした。

まだまだ熱は下がらず、
合併症は引き続き投薬で対処していきます。

1日4〜5本の点滴は堪えました。
回数が多い為、毎回差さなくても良いように、
刺したままでも大丈夫な、シリコンの針を刺すのですが、
これが毎回うまくいかず、
毎度刺し直す、という日々でした。
合計30本。

頑張りました。


また元気な姿をお見せします。
それまで、もうしばらくお待ちください。

昨夜未明のポエム

私は今、バナナを食べている。

暗い暗い病室の、
人の寝息しか存在しない闇の中、
締め切られたカーテンの中のベッドの上で、
灯りもつけずに、
視界があるはずのない闇のどこか一点を見つめながら、
体育座りして、
音を立てずに、
ただ、
ただひたすらに、

私は今、バナナを食べている。


どんな気持ちかな。
電気をつけたら、ベッドの上で体育座りしてバナナを食べている女がいたら。
どんな気持ちかな。
カーテンを閉めて電気を消しても、どこか一点を見つめたまま、バナナを食べ続ける女がいたら。
柴田さんて、どんな気持ちかな。想像してみよう。いろんな気持ち。

きょうふも、おどろきも、想像力から生まれる。

♪:SJジャパン

するってぇと?

「◯◯さーん、明日退院だからおふろ入ろう♪」

廊下で看護師さんの声がする。

するってぇと…

私まだ何も言われてない。
なのに今日退院かな?とか思ってた。


するってぇと〜…



退院は、まだなのかぁあぁあ。
。・゜・(ノД`)・゜・。


そして…、
あと一週間以上の御達しが…。

( ˘•ω•˘ )うちょでちょ?

賭けよう

確実にお熱が下がってきたから、

明日退院に、1000ペソ。



写真は、
ガーゼ屋さんのファンの方から頂いた、
100%コットンのガーゼのみで作られたネグリジェ。
これは、本当に良い品。
何枚でも欲しいもの。
こうやって、確実に使えるものはいいよね。
靴下屋さんのファンがぽるちー靴下を作ってくれたことも。

しばじゅんのお店で、いつか売ろうっと。

優しいご婦人2人

淋しいから大部屋にしてもらいました。
隣にはご高齢のご婦人が2人。
隣と斜め前に。
ご婦人2人が窓際で、お昼は暑い暑いと言ってます。(苦笑)

咳き込む私に、辛いわね。と、いつも声を掛けて下さります。
「うるさくてごめんなさい。起こしちゃったらごめんなさい。」
「いいのよ。お互い様だから。辛いわよね。」
消灯時間頃から咳が酷くなり、
「昼間沢山寝てるからいいのよ。存分に咳してね。」
と、言ってくださるのです。

この日記を書いていたら、カーテンの隙間から、自分の湿布を差し出し、
「これ、胸に貼ったらどうかしら?少しは楽にならないかしら?」
と、自分の貴重な湿布薬まで下さりました。

なんて優しいカーテン越しのコミュニケーション。
まだ顔を見ていないのに、心は伝わってるコミュニケーション。
ホッとするし、幸せだ。

カーテン越しから聞こえてくる病名は、
命に関わる病名ばかり。
ICUからの患者さん。
人を心配する暇なんてないはずなのに、
同じように苦しんでるのに、
こんな風にカーテン越しに優しさを届けてくれるなんて、
なんて素敵なご婦人達なんだろう。

どうか長生きして欲しい。いつまでも穏やかに健やかに笑顔で。

私もいつかこんなマダムになりたい。


一週間以上苦しめられたお熱、少し下がってきてる気がします。
これからまた深夜にかけて点滴が始まりますが、
毎朝の咽せる苦痛から、早くおさらばしたい。

おやすみなさい。

初めての入院

初めて尽くしの生活、始めました。

 
持病の皮膚病が全身に回った疑いが持たれ、
暫くの入院を余儀なくされました。

まだまだ辛いですが、大丈夫です!

ありとあらゆる精密検査をしましたが、大したことない感じ。
風邪を拗らせ過ぎている感じの症状です。


今、日常から離れた生活を、存分に味わっています。
この貴重な数日間で、色んなことを勉強しよう。

それにしても熱が引かず、
看護師さんがお熱を測ってロキソニンくれました。

アイスノンとか冷えピタ忘れた!と思っていたら、
アイスノンあるよ!ここ病院だもの!
と、アイスノンまで用意して下さりました。
なんて至れり尽くせりなのだ。
更に熱が下がらないので、脚や脇を冷やすアイスノンまで。
極楽な冷たい枕。
有り難や有り難や。

こんな風に誰かがケアしてくれるなんて、
生まれて初めての体験。

そして、なんでも言ってね!
と言ってくださるが、


…言えない(笑)。悪いから。


おやすみなさい。
消灯時間はとっくに過ぎてます。
っていうか、お熱で起きてられないの(笑)。