久々の取材

久々の取材日。
まだ体調が思わしくないけど、なんとかやってきました!

っていうか、話が止まらなくて、すみませんでした。
っていう取材でした。

炎天下に置いておいた車で移動し、汗だくで取材現場へ。

ドロドロでした。

真夏の暑さにお疲れ気味のわたくしが、いつかウェブサイトの何処かに載るようです。

情報告知をお待ちください。

足っっ!(笑)

ひっくり返る

みなさんお元気ですか?
私は元気です。

退院してから10日間以上、熱と痰と咳に苛まれ、本当に苦しかったです。
メインの病はとっくに完治しているのに、合併症の症状がこびりついて離れませんでした。
顎関節症にもなってしまい、昔、口腔外科で頂いたマウスピースをはめて半月ほど。

おとといようやく外すことが出来ました。

経験のある方なら分かると思いますが、
顎関節症の何が困るって、上の歯とした歯が全く噛み合わせられなくなることです。
口も開け辛く、何かを噛もうとするとき、
上の歯を探りながら噛む感じです。
上の歯がどこにあるかわからなくて、暗闇で手探りにさがすように、恐る恐る噛むのです

私は前歯を折っており、接着剤でくっついているだけです。
上の歯がどこにあるか恐れず思いっきり咀嚼したなら、時には受口のように、下前歯が出てくるときもあるでしょう。そんなとき、その接着剤で固定しただけの前歯をポキンとしそうで、とても恐ろしかったです。

でも、昨日から噛み合わせが戻り、毎日美味しいものを思いっきり食べることが出来ています。

また、一ヶ月近くひどい咳を繰り返していたからでしょうか。
声が出なくなりました。
かすれてしまい、そのハスキーさは好きなのですが、張り上げるとひっくり返ってしまい、こんなに焦っているのは初めてです。

今日は不安でいっぱいで、病院へ行き、声帯を見てもらいました。

とーーーっても綺麗でした。

そうか。ならば体力付けて、腹筋鍛えて、トレーニングした方がいいのかもしれないと思いました。

もしそれでも声が治らなかったら、声帯の専門家へ紹介状を書いてあげると言ってくれました。
そこまで大事になりませんように。


体重が5キロ増えてしまって、体型も顔も、たるみまくりで、中年女まっしぐらです。
女性ホルモンカモーーーン!!!!



退院します。

3日から始まった入院生活。
明日、退院を許されました。
大変ご心配おかけしました。

一週間の入院。
本当に辛く、寝たきりだった為、
1日があっという間に過ぎて行きましたが、
まるでお姫様のように至れり尽くせりな日々でした。

まだまだ熱は下がらず、
合併症は引き続き投薬で対処していきます。

1日4〜5本の点滴は堪えました。
回数が多い為、毎回差さなくても良いように、
刺したままでも大丈夫な、シリコンの針を刺すのですが、
これが毎回うまくいかず、
毎度刺し直す、という日々でした。
合計30本。

頑張りました。


また元気な姿をお見せします。
それまで、もうしばらくお待ちください。

昨夜未明のポエム

私は今、バナナを食べている。

暗い暗い病室の、
人の寝息しか存在しない闇の中、
締め切られたカーテンの中のベッドの上で、
灯りもつけずに、
視界があるはずのない闇のどこか一点を見つめながら、
体育座りして、
音を立てずに、
ただ、
ただひたすらに、

私は今、バナナを食べている。


どんな気持ちかな。
電気をつけたら、ベッドの上で体育座りしてバナナを食べている女がいたら。
どんな気持ちかな。
カーテンを閉めて電気を消しても、どこか一点を見つめたまま、バナナを食べ続ける女がいたら。
柴田さんて、どんな気持ちかな。想像してみよう。いろんな気持ち。

きょうふも、おどろきも、想像力から生まれる。

♪:SJジャパン

するってぇと?

「◯◯さーん、明日退院だからおふろ入ろう♪」

廊下で看護師さんの声がする。

するってぇと…

私まだ何も言われてない。
なのに今日退院かな?とか思ってた。


するってぇと〜…



退院は、まだなのかぁあぁあ。
。・゜・(ノД`)・゜・。


そして…、
あと一週間以上の御達しが…。

( ˘•ω•˘ )うちょでちょ?

賭けよう

確実にお熱が下がってきたから、

明日退院に、1000ペソ。



写真は、
ガーゼ屋さんのファンの方から頂いた、
100%コットンのガーゼのみで作られたネグリジェ。
これは、本当に良い品。
何枚でも欲しいもの。
こうやって、確実に使えるものはいいよね。
靴下屋さんのファンがぽるちー靴下を作ってくれたことも。

しばじゅんのお店で、いつか売ろうっと。

優しいご婦人2人

淋しいから大部屋にしてもらいました。
隣にはご高齢のご婦人が2人。
隣と斜め前に。
ご婦人2人が窓際で、お昼は暑い暑いと言ってます。(苦笑)

咳き込む私に、辛いわね。と、いつも声を掛けて下さります。
「うるさくてごめんなさい。起こしちゃったらごめんなさい。」
「いいのよ。お互い様だから。辛いわよね。」
消灯時間頃から咳が酷くなり、
「昼間沢山寝てるからいいのよ。存分に咳してね。」
と、言ってくださるのです。

この日記を書いていたら、カーテンの隙間から、自分の湿布を差し出し、
「これ、胸に貼ったらどうかしら?少しは楽にならないかしら?」
と、自分の貴重な湿布薬まで下さりました。

なんて優しいカーテン越しのコミュニケーション。
まだ顔を見ていないのに、心は伝わってるコミュニケーション。
ホッとするし、幸せだ。

カーテン越しから聞こえてくる病名は、
命に関わる病名ばかり。
ICUからの患者さん。
人を心配する暇なんてないはずなのに、
同じように苦しんでるのに、
こんな風にカーテン越しに優しさを届けてくれるなんて、
なんて素敵なご婦人達なんだろう。

どうか長生きして欲しい。いつまでも穏やかに健やかに笑顔で。

私もいつかこんなマダムになりたい。


一週間以上苦しめられたお熱、少し下がってきてる気がします。
これからまた深夜にかけて点滴が始まりますが、
毎朝の咽せる苦痛から、早くおさらばしたい。

おやすみなさい。

初めての入院

初めて尽くしの生活、始めました。

 
持病の皮膚病が全身に回った疑いが持たれ、
暫くの入院を余儀なくされました。

まだまだ辛いですが、大丈夫です!

ありとあらゆる精密検査をしましたが、大したことない感じ。
風邪を拗らせ過ぎている感じの症状です。


今、日常から離れた生活を、存分に味わっています。
この貴重な数日間で、色んなことを勉強しよう。

それにしても熱が引かず、
看護師さんがお熱を測ってロキソニンくれました。

アイスノンとか冷えピタ忘れた!と思っていたら、
アイスノンあるよ!ここ病院だもの!
と、アイスノンまで用意して下さりました。
なんて至れり尽くせりなのだ。
更に熱が下がらないので、脚や脇を冷やすアイスノンまで。
極楽な冷たい枕。
有り難や有り難や。

こんな風に誰かがケアしてくれるなんて、
生まれて初めての体験。

そして、なんでも言ってね!
と言ってくださるが、


…言えない(笑)。悪いから。


おやすみなさい。
消灯時間はとっくに過ぎてます。
っていうか、お熱で起きてられないの(笑)。

お熱が下がらない。

お騒がせしています。

お熱が下がりません。
一昨日の救急では、風邪が重なったのでは?
という診断で、特に血液検査などもしてくれなかったのですが、
今日も一向に病状は変わらず、
ちょっと嫌な予感…。

少しリンパの腫れが治ってきたのですが、
全く熱が下がらないんですよね。

喉も数時間前にようやく耐えられるようにまで治ってきたのですが、
もっと酷かった一昨日では、扁桃腺は腫れてないと言われ、びっくり。
唾液も飲めないほどなのに。
でも、確かにいつもの風邪とは違う痛みなんですよね。
やけどのような、ただれている痛みで、
血痰まで出続けていて…。
でも、結局風邪とかにされちゃったけど。


だからこそ、今、嫌な予感。


身体がとんでもないことになってないといいな。
明日、また病院に行ってきます。

#7119

症状が悪化し、リンパが腫れ、熱が下がらなくなったので、
かかりつけの皮膚科に電話をしたら、

「至急救急へ行ってくださいっ!すぐにっ!
総合病院で、内科の先生がいるところを探して!」

と言われ、近くの救急に電話。
整形外科の先生しかいないと断られる。

そこで、#7119の存在を教わる。
そういやそーゆーのあったな。

電話する。
今いる場所から直線距離で内科を受け付けてる近い病院を探します。
近い病院から順にお伝えします。
と言われ、自動ガイダンスに切り替わる。

おいおい、書き留められないよ!
ってくらいの速さ。
こんな救急の時に、気が動転していたり、手元が震えてる人だって、意識が朦朧としてる人だっているのに、
こんな速さじゃ書き留められない!
沢山の病院を聞いた後、
また頭から聞くことに。


そして電話する。
断られる、、
断られる、
断られる、
どんどん遠くなる。


遂に受け付けてくれた病院は、少し遠く、特殊な病院だった。

熱を帯びていて、喉もただれていて声が出ない。
必死に伝える。

どうやって来ますか?
あ、タクシーがつかまらないところにいるので、自転車でまいります。
じ、自転車で??
はい。大丈夫です。

そう言って、フラフラしながら自転車で向かった。
案の定、タクシーは来る気配がなかった。


診察を受けると、外科の先生まで待機してくれていた。
私が40度まで熱が上がっていないのを見て、ホッとしていた。
やはり、最悪の事態を想定されていたようでした。
合計3人の先生が待っていてくれました。


まずは女性の可愛い新米医師さん。
「私、まだ見習いなんですが、大丈夫です。ここで終わりませんから(笑)。私の後に沢山の先生が待っていますので!」
と言われ、とても可愛い女医さんとフラフラになりながら問診が始まりました。

一通り終わると、
「…と、いうことです!」
と、その可愛い女医さんがいきなり一言。
ん?何??
すると壁の向こうから、かっこいい先輩の外科医が登場。

ド、ドラマみたい(笑)。
心の中でそう呟きました。

全部壁の向こうで聞いていたのです。
「どうも、外科の〇〇です。」
そして症状を改めて診てもらっていたら、
これまたかっこいい青の手術着の他の外科医の先生までやってきた。

私の電話での情報の時点で、気にしてくれていたのです。
この先生もリンパ腺まで触診。

(青の手術着かっこいい!私も医師になりたかったなぁ〜。)←無理ですから(笑)

そこが特殊な病院だからこそ、何もかもが新鮮で、意識がどんどん朦朧としてきていたのに、なんだか楽しかった。

「うーん、リンパ腫れるのおかしいな。」
「ですよね。多分他のが重なってるかと…。」
この青の手術着の先生は、更に先輩の医師のようでした。
顔半分が腫れたので、三叉神経という言葉まで出てきていて、訳わからず。

っていうか、そんな怖い病気なの??
ってキョトンとする私。

「昨日だったら入院だったね。でも薬は効いてるみたいだし、僕達も同じ薬を処方するところだったから、処置は間違っていない。」

効いてるかな。何も変わってない気がします…。と言いながら、しっかり話せて楽に。

良い先生達が見つかったと思ったら、
特殊な病院なので、なかなか診られないんだよね。と言われ残念。

そして帰ることに。

「よく自転車で来れましたね。みんなで大丈夫かなって話してたんですよ。」
「あ、全然大丈夫です。(笑)」

タクシーとか大袈裟に感じちゃうんだよね、わたし。
頑張って出来るなら、頑張る。
みたいな。
出来るか出来ないかじゃなくて、やる。
みたいな(笑)。


熱が下がらない。辛いなぁ。関節痛…。


いやぁそれにしても、お医者さんって弱ってる時に頼もしい存在だから、やばいよね。
カッコよすぎる。
制服フェチの私だし(笑)。


薬は増えてしまったけど、なんとかもう一踏ん張り。
耐えます。