2016年

5月

28日

疲労が溜まり…

疲労がたたって、持病の皮膚病?アレルギー?を発症しちゃいました。

今、片目だけ腫れてしまってます。

軟膏で治ると思っていたけど、
いや、飲み薬もないと治らないかもと、
遥々遠い皮膚科へ参りました。

予想通り、飲み薬が必要と言われ、
多めに処方して貰いました。
3日で治ると言われたけれど、
2日目の今日、更に悪化。

はぁあぁあああ。

まともに音楽の仕事してないのに、
創作とは関係ない分野で、ストレス溜まる事件が頻発する。
本当に信用出来る人なんているんだろうか、と、
またゲンナリすることが起きる。


でも、そのタイミングに運命を感じたりもする。
なんでよりにもよってこのタイミングなんだろう。
後押ししてくれてるとしか思えない。神様仏様が。



やっぱり納得してやっていきたいよね。何事も。
人を疑いながら、生きていくのは辛い。
人を信じていた方が、騙されていた方が、本当はとっても楽なんだ。
だから、見て見ぬ振りをしてきたところは沢山ある。
疑心暗鬼は面倒くさいんだ。
でも、やっぱりしっかり目を見開いていかなきゃいけない。
もうそんな時期ですよ〜。って言われてるようだった。


頑張ろう。
目はこんなだけど、無理せず無理して頑張ろう。






2016年

5月

27日

エスパー

やっぱり勘が鋭いことは認める。

それにしても、なるようになるというか、
こうなるだろうな、と思ったことが、本当にそこに向かっていくというか、そうなる。

だから、事態が起きた時は、驚かない。
予想していたことが起こるばかり。
だから、

ああ、やっぱりね…

という言葉と、悪いことならば、
そうなってほしくなかった願望から抜け出せず、
なかなか現実を受け止めようとしないだけで、
とっくに知ってたような自分がいる。


先日、かなりロングで広げたらかなり広がるスカートを履いて自転車に乗りました。

何回も車輪に巻き込んだ経験があるスカート。
それを承知で、乗っていたのですが、
なんとかスカートの裾をまとめて結んだりしなくても走れていましたが、

「あのお店を越えたあたりで引っかかる…」

と、あるお店を過ぎた辺りでスカートを巻き込む私の姿を、
50m手前で運転しながら想像した私がいました。
そこに何か特徴があるわけではありません。
至って連続性のある歩道です。

そして、想像した現場を通過する時、
まるで想像していた通りに事が起きました。


ああ、やっぱり…


いやいや、巻き込むなら駐輪場を出た瞬間から可能性はあるわけで、
そこに風の特徴も道の特徴もないわけで、
やっぱりというのも違うわけで…。


巻き込むこと自体は、やっぱり…的なことですが。
経験あるし。

でもよりにもよって、想像していた場所で描いた通りの動作をする私が現実に現れるのか、という…。


なんだかなぁと、ため息ついたのでした。
この予感をもっと信じることができたら、
未然に防げたのだろうか、、、というため息。
信じることができたら、道を変更すれば避けられた未来だったのかな、というファンタジー入り口崖っぷち(笑)。

でもそれは、私がエスパーだと自身で認定しちゃうイタい状況になるわけでね…(笑)。

ご安心下さい。認めやしませんよ(笑)。

それにしても、予想はいつも当たる。
特に悪いことは。

なんなんでしょうね…。


通りかかった、ドリンク業者のおじちゃんが、自転車の車輪を持ち上げたり回したりして、助けてくれた。
本当に親切な人には、良いことが必ず訪れるように、念じてやる!!(笑)
私の感謝の怨念、届けっ!(笑)




2016年

5月

19日

鮮明な夢

この2日間、とにかく寝つきが悪くて、現実なんでは?と思えるような鮮明な夢を見る。

カラーで、地図も書けるし、とにかく景色というか視界がはっきりしていて、
行ったこともない土地での出来事が続いていく。

絵に描いておいた方がいいかもってくらい、
歩道の雑草から夕日から街並みから登り坂や下り坂、ガードレール、全部覚えてて、
確かにその世界を私は歩いていた。

一昨日は、海外にいて、ああ、忘れちゃった(笑)
でも、大地震に見舞われたことだけ覚えてる。


昨日は、白い小さな住宅に私が一人で住んでいて、
仕事で通りかかった父と家の前で会っていた。
家には入らず。
家を見ながら父が、こむぎとメグを預けても、二匹喜ぶだろうな…。
なんて言われながら、立ち話。

家の脇の道は急激な上り坂で小道。
後ろの家を角にT字になっていて、右に行くと見晴らしのいい片側一車線の国道らしき道に出る。
夕暮れだった。
右方面は木々の生い茂る山に続いていく。
しかし、この国道が山の頂のよう。

国道に出た私は、その道を渡るんだけど、渡るとすぐ崖になっていて、今度は急激な下り坂の小道に。
少し下るとすぐ右折。
すると、緩やかに下り坂になりながら、その先が上り坂になり、
山をバックに、老舗の蕎麦屋があった。
結構距離があった。

そこで、父を待つ私。
お腹を空いてない私。
店員さんに、2名ならすぐ案内できるのに…と、
私より後に来た5名を先に通す。
遅れて父が来る。
家の脇からすぐ来れたんだけど、道わかった?
ああ、わからなかったから大通りまで回ってきた。
そんなやりとりをして、食べたくない私は、蕎麦を食べようとする父に付き合うことになる。

そこで、この夢は終わってる気がする。

そして、次は目の前で衝突玉突き事故を目撃する。
前にいた自転車をこぐ男が、信号に意識が行かず、交差点に進入。
右側から来た車に衝突。
その後ろから来た車が次々と衝突する。
その車の衝突の瞬間、クシャッとボンネットが潰れる光景、
全部鮮明に覚えてる。
3台目の車の潰れ方が、運転手を心配したくなる潰れ方で…。
そして自転車の男は、頭を打ち少し出血しただけで、
俺が悪いと心配する私に言っていた。


そのあと、私は大の大人なのに、母を保護者にバレエ教室に行く。
そこは先生の自宅でもある。
玄関で靴を脱いだ時に、何故かスカートまで脱いでしまって、
パンツを履いてこなかったらしく、
下半身露出のまま、靴を揃えている私がいました。
気付いて、急いで先生宅の他の部屋で着替えるのだが、
玄関で、私の後ろにいた他の生徒の母親に、お尻を見られたかも…と恥じる。

そんな夢。

本当はもっともっと覚えていたんだけど、やっぱりどんどん消えていくんだね。


それにしても、夢とは思えない。
どこか違う世界に行っていたのでは?なんて、考えてしまう。
量子力学をかじり出すと、パラレルワールドがあってもおかしくないって思うし、
現実はたくさんあるのかもって思ってしまうしね。


ただ、不思議なことがひとつ。

これらの夢には、音が一切無い。

今夜はどんな世界に行くんだろう、私。




2016年

5月

05日

やっぱり…

夏ですよね〜。

2016年

5月

01日

薔薇ちゃんの季節到来

私の育てている薔薇ちゃんが、
いよいよ咲き始めました。

ファンの方から頂いた、ブルーローズ(左)と私の薔薇を並べてみました。

ブルーローズはとてもデリケートみたいで、
気温が上昇した為、たった数日でこの様に枯れはじめてきてしまいましたが、
私の育てている薔薇も青紫なんですが、
いかに青いか、お分かり頂けるかと思います。

お高い薔薇なんです。

やはり添えてあったメッセージにも書いてありましたが、
ブルーローズは、夏は出荷しないそうです。
人の手が加わった命って、本当に弱いんですよね〜。


私の薔薇はもう10年ものくらいだと思います。
スプレー咲きの中輪サイズの花だったのですが、
今やこのように大輪の花にまで成長してしまいました。

親株が13株。
剪定した枝で増えた苗は数知れず。
それぞれが成長していくので、テラスはどんどん狭くなり、
近所に植えて貰うことにしました。
助かった(笑)

近所の方々が薔薇が好きな人達ばかりで、
嬉しいなぁ。
近所が薔薇でいっぱいになればいいなぁ。つ

2016年

4月

07日

聞こえない音が聞こえる世界

春ですね。
皆さんお元気ですか?

弱々しい私は、毎日心のリハビリのような生活をしています。(笑)
表面的には随分回復してるように見えるのですが、
心は、1月のライブから、まだ壊れたままです。
眩暈で倒れるほどのストレスは、人生で一番大きなストレスだったかもしれません。

踏ん張って、立ち止まってはいますけど、
毎日とりあえず生きています。(笑)
それだけで、よしとしてます。

誰かに求められたり、期待されたり、
そーゆーことがとにかく辛く、
それが、いつもの自分ではないことがわかるから、
本当に思います。

心って、厄介だなって。

人に会ったら、翌日スライムみたいになっていたり…。



そして、一連のストレスから、耳の病気にもなってしまいましたが、
先日、燻る耳鳴りを放っておいていいかわからず、検診に行ったところ、
ちゃんと人が聞こえない音まで聞こえてます。
と言われ、少しばかりお薬を頂いて通院が終わりました。

「ちゃんと聞こえない音が聞こえる」

そんな世界に戻ってこれました。
お騒がせし、ご心配おかけしました。
ごめんなさい。

でもよかった。
本当によかったーー。


こうして、少しでも回復していってると信じて、また起き上がれるように、穏やかにマイペースに、生活していきます。



桜が散ってしまう前に、桜を見に行こうと、お散歩に出かけました。
そして、またやってしまいました。
お花屋さんに行って、お花を沢山衝動買い。

草花は、多年草以外は買いません。
ずっと続けて育てていきたいから、
一年で枯れてしまう一年草は買わないんです。

たいつり草、ボロニア、はなかいどう…

今回は全部ピンク色。
大きくなるといいなぁ。


そしてそして、
いつも行くホームセンターに、
私を見つけると、寄ってくる赤ちゃんカメレオンがいるんです。
2万円…。
欲しいなぁ。
また会いに行きたいな。



あ、そうだ。
4/28に「渋谷のラジオ」の【渋谷のナイト】に3時間DJ出演します。
渋谷のコミュニティFMです。

アプリもリリースされるようですし、
是非聴いてください。

ただ、まだ何をすればいいかわからず、
助っ人をお願いできる人を探すかもしれません。

お友達がいないからなぁ…。(笑)


新しい新学期。楽しく行きたいですね!
私のスタッフも心機一転☆
どんな風に進んで行くか、今から楽しみです。

2016年

3月

15日

感謝

ありがとう。

言葉を重ねるほど、この想いは限定され届かなくなる。

だから、言います。

ありがとう。
眠れないほど嬉しくて、
涙が出るほど心に優しさが届きました。
ありがとう。
ありがとう。


大切に大切に、お水を毎日替えて、この強く素晴らしく美しい香りを楽しみます。
満開の春を楽しみます。

本当に嬉しいです。
ありがとうございました!




2016年

3月

04日

先輩の背中

私には、見えている背中がある。
追いかけたい背中が行く手にある。
足元には、道標の足跡がある。


憧れの先輩方が、「ついてこい!!」と声をかけてくれる。

傷だらけになってどうしようもなく弱り果てた私に、
裸になって、もっと傷だらけの姿を見せては、
もっともっと大きな戦いに挑み、傷だらけになりながらも立ち向かい、進み続ける生き様を見せては、
命尽きるまで歌い続ける声を聴かせては、

無言の背中で、
負けるな、
ついてこい、
と声をかけてくれる。

自分の苦痛は、まだまだ序の口だと教えてくれる。
勇気をくれる。


先輩が足跡を残していく限り、
後輩はそれを辿らなくてはならない。

先輩が見つけてくれた私の中の宝石を、
勝手に捨てるわけにはいかない。


動けなくなってしまっても、
立ち止まってしまっても、
蹲って誰の声も話しも聞きたくなくても、
先輩の足音だけには耳を澄ます自分がいる。
先輩方だけは味方だから。

たとえ先輩の背中が遥か彼方へ小さくなり、見えなくなってしまっても、
私が迷子にならないように、消えない足跡を残してくれている。

地に耳をつけて、先輩の生き様の足音を聴いて、
そこに含まれたメッセージを解読して、進む。




命の淵に立ってても、
消えそうな音の中でも、
足元にも及ばない後輩に勇気をくれる先輩方。

どんなに時間がかかっても、
私は先輩の背中を追いかける。
先輩の足跡がある限り、私は足跡を辿っていく。

そして、辿り着いたら、
先輩が振り返ったらお話し出来るくらい、追いついたら、
その時はまた、褒めてもらう。


2016年

2月

05日

母の愛

右耳の不調に絶望的になっていた。

ヤフーニュースにもなったし、
ああ、やっぱり凄いことが起きてるのか。
私、歌手だもんね。
音の世界の人だものね。
聞こえなくなったら、踏ん切りが付くかな。

と、大したことないと言い聞かせていた私に逃げ道は無くなり、
悲観しながら、珍しく母がベッドメイキングをしてくれた綺麗なベッドで、
耳の不安と不調で、横になっていました。
数十分後。それは起きました。



背中が痛い。


嗚呼、もう本当にダメか…。
内臓までやられてきたか、と背中をさすろうとした。
その時だった。

ゴツゴツしたものが手の甲に触れた。
振り返るとなにも無い。

なに!?

敷き布団には、シーツ、その上に寒さ防止に分厚い毛布、そしてその上にバスタオルが敷いてあった。

分厚い布は、少しのヨレでもゴツゴツするもの。
薄い布でも、枚数が増えれば、シワやヨレは硬く伝わります。
手で押して確かめる。
確かに何か硬いものを確認した。
しかしそれは、シーツや毛布やタオルのシワやヨレなどではなかった。

タオルをめくる。

無い!え!?なになに?

毛布をめくる。

ええっ!?

もうそこには、四方の隅をしっかり敷布団にしまわれたシーツしかなかった。
何もなかった。


敷き布団のサイドからシーツの端を引き出し、
敷き布団の中央に向かって、シーツの中に手を入れた。


あった!!


取り出したら、コレ(写真)だった。



…。



…母よ。
弱る私の為に、知らぬ間にシーツを替えてくれて、ベッドメイキングをしてくれて、本当どうもありがとう。

見かけは最高に美しい仕上がりですね。
だけど、母よ。


骨は取り除きませんか。


骨は、ちゃんと取り除かないと、お口の中も背中も刺さって痛くなります。


オモチャの上からシーツとは…。
普通避けるでし……いや、なんでもありません。


母よ、シーツを替えてくれてありがとう。
今夜も、抜群に母の愛を感じる、寝心地です。




2016年

1月

15日

感謝

パスィフィコ横浜のライブ、終わりました。

はるばる来てくださったみなさま、
お忙しい中来てくださったみなさま、
会場に来てくださった全ての方々にお礼を申し上げます。

本当に、ありがとうございました。


今はまだ何を話していいかわかりません。
人の声も受け取る力がありません。
止まらない涙と、破壊された心を、
ゆっくりゆっくり、家族に支えられながら治しています。


今はとにかく、


「感謝」



しかありません。
愛してくれてありがとう、しかありません。

本当にありがとうございました。


また、いつも支えて下さり助けてくださった日本一のサポートミュージシャンの方々、
救世主のように現れて、あらゆるものから守って下さったスタッフさん。
本当に私を助けて下さりました。
ありがとうございました。

皆様の優しさがなければ、成しえなかった、辿り着かなかった1日でした。 
感謝しても感謝しても足りないです。 


そして、大好きな人からお花が届きました。
大好きな人が沢山来て下さりました。

そしてそして、5000人のホールにぱんぱんにお客様が座ってらしていました。

どんなに励みになったことか。

改めて、お礼を言わせてください。
柴田淳を愛してくれて、ありがとうございました。


今はこんな風にしか、うまく言葉に出来ません。
ごめんなさい。




一昨日の夜、「笑ってコラえて」に出演させて頂きました。
ご覧になって下さった皆様、ありがとうございました。
素人のこんな私に声をかけてくださった番組の皆様、ありがとうございました。
光栄でした。

面白くない私を、こんなにも良い風に編集して下さった番組スタッフさんに、
柴田家全員、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
誠にありがとうございました。
番組、とても楽しかったです。

ハシゴの旅、ブッチギリの視聴率だったと、報告を頂きました。
神がかった編集の力のお陰ですね(笑)。
何より愛を感じました。
おめでとうございます。




感謝の気持ちでいっぱいの私は、今、
誰よりも幸せです。


本当にありがとうございました。 
助けてくれてありがとうございました。
心から、ありがとうございました。 


大切にすべき人は誰なのか、
本当に愛してくれてる人は誰なのか、
しっかりとわかりました。

今はただただ、やりきった自分に泣けてきます。

このステージで、私は、本物の愛をしっかり見極めることが出来ました。


今はまだ、耳を塞いで小さな世界にいますが、
少しずつ森の中から出てきますので…。
ご心配なくです。
柴田淳より