ドロドロ

もうご存知かと思いますが、
絶賛レコーディング中でございます。

勝手に昨年10月に曲作りを開始したもんだから、
色々段取りで逆にストレスになること多々あり、
ただ単に頑張ればいいってもんでもないことがわかりまして、
未だにレコーディングは終わりません。

しかしようやく、今週で本当に終わりそうです。
厳密に言えば今月末1日だけ、最後のマスタリングという音をCDの規格に収める作業がありますが、
音楽の本元は、今週で終わりです。

半年以上スイッチ入れっぱなしの日々は、
相当堪えました。
次回からは、もう少し計画を立ててやっていきます。



そして昨日、頭を下げて再歌入れ一曲をお願いし、
その歌入れでした。
といっても、最後までサバイバルで、
初のスタジオと初マイク、という環境の中でのトライでした。
なので、歌い直しと言えども今まで以上に上手く歌えない可能性もあり、
不安がいっぱいの再挑戦で、プレッシャーは半端なかったです。
しかし、なんとか録ることが出来たと思います。

実は、歌入れが上手くいかず、再歌入れするなんて初めててで、
チャンスを与えてくださったスタッフさんには
本当に頭が上がりません。
すみません。
本当にありがとうございました!

色々問題はこのあと起きるかもしれません。
また、振り返ってこの一枚を見た時、
とんでもない作品かもしれません。
ですが、限られた中でのベストは尽くせたとは思っています。
完璧を求めたら一生完成しないのが芸術なので、
そのような面では、なんとか今ある力を出し切り、ベストを尽くせた気がします。


締め切りに追われて作る作品なんて、芸術じゃない!
なんて言ってくるファンの方がいますが、
そもそも締め切り無くして作ってるアーティストを、
私は今まで一人として見たことがありません。

締め切りとは、鍛冶場の馬鹿力を出すような起爆剤です。
感度を上げさせる、感度を最大に上昇させる大切な約束事です。
人はゴールを設定しないと、何か照準を設定しないと、
いつまでも普通モードから抜け出せないと思うんですよね。


プロになるということは、限りある条件の中でベストを尽くし、
限りある条件の中で、求められるものを提供することです。

プロの仕事が出来たかは、買って下さった方の評価でわかります。
自己評価ではありません。
表現を自己完結してしまったら、それはただの自己満です。
皆さんが感動してくれる作品になっていたらいいな…
今私が言えることはそれだけです。


正直、年々続けることの難しさ、
引き出しを全て開けてしまった上での作品作りは、
本当に厳しいものがあります。


私の中に、有終の美はありません。
ぶっちゃけ、良いところで終わることに、格好良さとか価値を私は見出せずにいます。
人それぞれの価値観と生き方なので、どれが正しいとかはありませんし、
自分の好きなように人生を歩んでいけばいいだけなんですが。

私は、キャンプファイヤーの炎が燃え尽きていく様のように、
ゆっくりと崩れ、徐々に小さくなり、
最後はしつこく燻り続けて、
フッと消えていくのが理想です。

お客さんが一人も居なくなったら、私はようやく引退します。



ただ、宮里藍さんのように、自分の力とか故障ではなく、
モチベーションを保てない、という理由で終えるのは、超共感できました。

喉も体も健康で幾らでも歌えても、
届けたい気持ちや歌いたい気持ちがなかったら、
歌を聞いてくれる人に対して、失礼極まりないですから。

優しいファンは、それでもいいから私の歌が聞きたい!
人の歌でいいから聞きたい!
と言って下さる人もいる。
私の声を聞きたいから…と。

私の不安や良心を無視しても、それでもいいと言って下さる人がいることは、
本当に有難く恵まれて幸せなことです。

いつしか私は、自分のモチベーション云々ではなく、
そんな人の為に歌おうとも思うようにもなりました。



束の間の休息。
プレッシャーからの解放で、
本日は夕方には倒れてしまいました。
ですが、最近ハマってしまったカレーをまた食べに行きました。

オードリーの春日さん、華原朋美さん、あばれる君の、
無人島脱出の番組がお店のテレビに映っていて、
お客は私しかおらず、
一人かじりついてみていたのですが、
見ている目の前でテレビを消されました。

本当にびっくりしました(笑)。

だけどそこに悪意はなく、
そのインド人の店員さんのマイペースさに、
ツボってしまいました。

テレビを集中して見てる人の横で、
テレビを消してみてください(笑)。
凄いですよね(笑)!
凄い衝撃(笑)


最後は、インド人のコックさんまで出てきて、
外までお見送りして下さいました。
テレビを消されたのに(笑)。

美味しかったー。




ふとした時に…

ふとした時に、ちょっと崩れちゃう。
ふとした時に、なんかなーんか絶望感。

仕事の合間のふっとした時に、
時間が一瞬空いてホッとした時に、
ホロホロ〜〜、と溶けてっちゃうようなハッピー。

気が張ってたらいいんだけど、
弛むとダメだなぁ。
なんだかなぁ。
そんなに弱いとは思わないんだけどなぁ。


頭が右だけ痛いなぁと思ったら、どうも歯を食いしばってるみたいで、
ヤバイ!顎関節症になっちゃう!と、
マウスピース嵌めながら、ストーカーの番組を見てたよ、今日。
面白かった。

歯を食いしばってる時って、ストレスの合図。


だから、ちょっと今からちょっとドライブしてこようかなって。
どこか海まで走ってみようかなって。



今の時刻、3時16分。

スポーツカーは、渋滞が嫌いだよ。
今なら大丈夫かなって。
ゴールデンウイークなんだよね。
いいなぁ。
私にはなーんにもない。


色々、もう無理なのかなって。
期待とか求めることとか、夢見ることとか、もう無理なのかなって



今日は、心がなんだかなぁって思ったから、
朝からハンバーグを作ってました。
沢山作ったので、一個一個ラップして、冷凍庫に保管しました。
これでいつでも食べれる!


でも食べたくて食べたくて、
夜、一個食べちゃった。
そして、さぁ食べようって、オクラのソテーとか添えて、
ホカホカご飯とお惣菜と並べて、ハンバーグに箸を刺したの。
そしたら、中身がまだまだ半生で、



なんだかそれだけでポロポロ悲しくなっちゃった(笑)。


頑張ろう頑張ろう。


只今の時刻、3時33分。

一眠りしてから、ドライブしようかな。


素敵なゴールデンウイークを。
いいことありますように☆


自分に疲れる。

今日、iPod touch落としました。
私のプライベート、オワッタと思いました。
プライベートだけでなく、心の中まで公開され、
日本に居られなくなるかも…と思いました。恥ずかしくて(笑)。
でもすぐ見つかりました。

今回で言えば、紛失した時の事態が半端なく最悪な状況になるように、このような事態を避けれなかった場合が最悪な時、
どこのどの神様かわかりませんが、
心の底から感謝します。

嗚呼神様、ありがとうございます!
本当に本当にありがとうございます!
これを機に身を引き締めて生きていきます。




車の中に必要書類があるかもしれない…
と、取りに行こうとしたけど、
面倒くさがって取りに行かなかったら、
やっぱり車の中になかったから、
取りに行こうとしなくてよかった。




スーパーのポイントカードが車の中にあるかと思って、
取りに行くか、後日レシート持ってってポイント入れて貰おうか考え、
持参せずスーパーに来た自分を悔やみながらレジに並んでいたら、
財布の中にポイントカードあった。




レコーディング音源をちゃんと聴かずに歌詞を書いたら、
尺以上の歌詞を書いてしまい、損することになった。




レコーディングした生演奏のカラオケで歌詞を書きながら歌っていたら、
昔のデモテープとメロディが違う歌を歌う自分に気付いて、
デモテープのメロディの方が断然良くて、
アレンジで変わってしまったのかと超焦ったら、
ただ単に間違ったメロディでも歌える伴奏だっただけだった。




書類を貰ってないと思ってたら貰ってた。

数字が違うと思ったら、合ってた。




ただいま絶賛歌入れレコーディング実施中。

おかしくなってます。頭が。


5月31日まで続きます。
頑張ります。



ケリーとバーキン

ケリーバック、そしてバーキン。

とても有名な高級バッグですよね。
憧れです。

ある人が言いました。

「そのブランド物を格安で手に入れようとする人は、そのブランドに相応しい人では無い。
“その商品を手に入れる手段は、いとわない。その商品と値段は別物だから。”
そんな考えの人には、そのブランドはまず似合わない。」

まるで、持つ資格が無いとでも言うように。


ブランド物の価格には、原価の他にデザイン料というものが多く含まれている。
そのデザイン料は、デザイナーの才能だけではなく、人気や実績などで跳ね上がるもので、実態としては曖昧なものだったりする。

そこが余計で、人気などどうでもよく、その商品をいかに安く手に入れるか、
そこに闘志を燃やす人が多いのは、セールの季節になれば良くわかることだ(笑)。


そもそも、商品の価格というものは、基準や規定などはない。
売れるかどうかは別として、商品の価値は、売り手が決められるものだから、どうにでもしていいのだ。


しかし、ブランド物の価格はそれだけではないと言うのだ。



「この鞄で言えば、この鞄に相応しい女性は、この鞄を無理なく買える女性だ。」

これを普通に買える人が持って、初めて似合う鞄なのだ、と言う。

この鞄を頑張らなきゃ買えない人には、この鞄は似合わない。

そう言うのだ。

悔しいが、妙に納得した。


この鞄を私が持ち、普段の格好で外に出たらどうだろうか。
恥ずかしいったら無い。
中からふざけた筆箱とか出しちゃった時には、失笑ものだ。
見掛け倒しもいいとこだ。


「商品の価格は、人を選んでいる。
お金を貯めて買うものではない。
買えるから買うのだ。」


この鞄を無理なく買える女性を想像してみる。
簡単にキャリアウーマンを思い浮かべることができる。
服から何までケリーやバーキンに似合う装いだ。

なるほどと思った。



しかし、また面白いことに、
実際に海外でキャリアウーマンとしてケリーやバーキンを持つ女性からこんな話を聞いたのだ。


「んもう、ほんとにね、ケリーやバーキンってだらしなく見えるのよ!!」


ケリーやバーキンはだらしない?
あんな高級な鞄が!?あははは、ご冗談を。


話を聞くと、確かに無理なく買えるくらいの人だから、それなりに稼いでいるのだ。
まさに成功者だ。

だが、ここで忘れて欲しく無いのは、ウン十万、ウン百万の高級バッグを自分で普通に買えるくらいのキャリアウーマンなのだ。

どんな生活だろうか。

そりゃ忙しくてたまらないわけだ。


ここで、ケリーやバーキンの鞄がどんなものか思い出してみよう。
蓋が付いていて、蓋をしたら蓋にベルトと金具を通して、
更に金具にベルトの先の金具を通して捻って固定…

めちゃ面倒な鞄なのだ。

忙しい彼女は、そんな蓋をいちいち閉めてるほど暇じゃない。
更にパンパンに書類を入れると、蓋が金具まで届かず閉まらなくなる。

するとどうなるだろうか。
蓋はパタパタさせたまま、ベルトはどこを通すこともなくぶら下がった状態で、
彼女は仕事に持ち歩くことになるのだ。

なるほど、だだ、だだらしない…


ケリーやバーキンをそんな粗末に扱うほどのキャリアウーマンに一度はなってみたいものだが(笑)、
彼女の言うことは妙に納得し、確かにだらしないかもと思った。

ますます彼女が格好良く見えてしまったのも確かだが。




この二つの話を聞いて、私は思った。

ケリーやバーキンは、キャリアウーマンが持って初めて似合うもの。
しかし、キャリアウーマンでもちょっと暇なキャリアウーマンにぴったりな鞄。

と(笑)。


本物のキャリアウーマンが持つと、だらしない鞄になってしまうのは面白かった。

作り手の理想と現実のギャップがここにある。


キャリアウーマンになっても、ケリーやバーキンは遠慮しとこう。


いや、キャリアウーマンになってから言えって話ですね(笑)。




雨の春

桜は見ない。
一人で見るの、辛いから。

雨が降ってる。
雨音をベッドの中で聞くの大好き。


昨日は一日中眠った。
ここのところ、気がかりが沢山あったり、
緊張することが沢山あったり、
プレッシャーがのしかかっていたりして、
ずっと眠れていなかったから。
眠れなかった分、ずっと眠った。


外に出ないから季節がわからない。
だけど、今はそれでいい。

好きな人と桜を見上げられなかった…
なーんて歌を書いてしまったものだから、
桜を見るのが辛くなってしまった(笑)。


今はレコーディングモードに入ってるからか、
なんか精神が落ち着かない。
ホッとする場所、ホッとする人、、、
私は安心できる場所を探してるんだな。


最近、美味しい鮭にハマり、
鮭ばかり食べてる。
自分で作った蕗味噌と、脂ののった鮭と、
筋子。

スーパーに行ってなかったから、もうこれしか食べるの無かった(笑)。

筋子はいつも高くて、自分のご褒美的に買ってる。
200円引シールが貼ってても高いもんね。

お菓子は一切買わない。
今は自分でポップコーンを炒って食べてる。


昨日寝たから、今夜はまたウトウトしてるのにまだ寝てない。


量子力学の勉強は、レコーディング中には無理だ。
気力が無い(笑)。

antenna*の社長さんから、宇宙のダークエネルギーとダークマターは存在しないというネット記事が送られてきた(笑)。
なんともそっち系の人間にとって、テンション下がる内容だ(笑)。
宇宙は不思議に満ちていて欲しいのに(笑)。

このレコーディングが終わったら、気がすむまで宇宙の話し合いをしようと決めている。
社長さんもどうやらそっち系らしいので(笑)。
美味しいもの、食べさせてもらいながら♪
楽しみだ!!(*´艸`*)


バビルサの牙は、仮タイトルがダークマターだった。
スタッフに、即行却下された(笑)。


ないけどあるものが大半を占めているはずだったのに、
無いものはやっぱり無いらしい(笑)。




明日も雨。
趣味もなく、飲めない私は、休日は行く宛がなく家にいることが多い。
そんな私には雨は味方。
常に、外に出なきゃ、どこかに行かなきゃ、というプレッシャーがあるので、
雨が降ると楽になるのだ。


外に出たかったんだけど、雨が降ってるから仕方なく家にいるの!!仕方なくね!


なーんて言い訳ができるから、自信満々に家に居られるからだ。


もう大人。立派な大人。
六本木とか赤坂とか西麻布とか麻布十番とか広尾とか、、、
そんなところで遊んでる大人の女になりたい。
豪快にお酒飲んで、はしごして…


…無理だな(笑)。

いつまでも地味な女で嫌になる。



もうそろそろ、テラスでお茶出来るね。
テラスの花が咲き始める頃には、もうテラスにずっといても風邪引かないよね。

テラスにラグ敷いて、
お菓子とお茶と本で、のんびり過ごそう。


やっぱり家なのね(笑)。

ラジオ&レコーディング

TOKYFMより新番組「antenna*柴田淳のドクハク」始まりました。

毎週日曜夜9時からです。

東京ローカルなので、エリア外の方は、ぜひラジコでお聞きください。

先日、初日の生放送があったのですが、本当に緊張してヤバかった!
でもこんなドキドキ、本当になかなか出来るものじゃない。
この奇跡な機会を与えて下さり、本当にantenna*さんには感謝です。

ありがとうございます。精一杯頑張ります。

antenna*のアプリで、放送後記という反省文を載せますので、
アプリのダウンロードもお忘れなくです!

当日は、antenna*の社長さんまで来てくださったの!
本当にね、幸運で光栄で、奇跡ですわ☆


月曜からの一週間のスタートの前に、ホッと一息出来る番組を目指します!
お楽しみ☆





そして、昨日からレコーディングが始動しました。

いやぁ、自分の歌の下手くそさ加減に、もうついていけない。

14時入りし、終わったのが翌日朝の5時。
ノンストップです。

緊張と、歌詞の未完成なところが気になって、考えていたら一睡も出来ず当日に。
14時入りを15時入りに変更して貰いながら、必死に仮寝し、結局14時入り。


下手くそで嫌だ…



今日はお花見日和。
お花見デートしたかった歌を歌ったら、お花見日和。


なんだかなぁ…
いつかお花見デートしたいなぁ…

切ないなぁ…


でも最近、周りに素敵なダンディが沢山いることに気付いてきたわ。
ま、既婚者含むだけど(笑)。


来年の4月15日から、恋愛偏差値70以上にあがり、
この夏から徐々に運気が上がってくるんですって。


きゃーーー(/∀\*))キャハ♪"


もう今更焦らない(笑)。
40はどこか捨て身(笑)。投げやりではないわ(笑)。
だからこそ楽しくなってきた。
時間もお金も自由自在。
独身だから恋も自由自在。
楽になってきた。

楽しもう♪


17日から本格籠りなので、
それまで思いっきりラジオの合間に遊ぶんだーー!!
⁺.ପ(๑˭̵̵̵̵͈́ᗜ˭̵̵̵͈̀)੭⋆̥*✧


今日はドロドロだけど、春を少しでも感じよう。




調子が悪くって…


日付変わっちゃったけど、
今日は本当に調子が悪くって、
心がおかしくって、
ひとりでいられなくて、
誰かに会いたくて、
でも会ってもテンション低いから気を遣っちゃって疲れちゃうし、
だから母とこむぎとメグを誘って、
いつもの元気の出るお寿司屋さんへ。

カウンターに座り、一通り食べて、
追加で中トロ食べたいと言うので、頼んで、
でも今日の私は、何貫食べても中トロの味がしなくて、
とろけるほどの鮮度の分厚い中トロが、
今日の私の舌はおかしくて、全く味がしなくって、
美味しさに何度も感動してる母の横で、
なんか悲しかった。


イライラではなくて、ムカムカでもなくて、
なんか息苦しくって、
なんか気持ちが晴れなくって、
気分転換したくて、
この苦しさに耐えられなくて、
ひとりではいたくなくて、

いろんな憂鬱なことが沢山あって、
この地獄はいつまでも終わりはなくて、
逃げたくて、

なんだかなぁ〜〜
なんだかなぁ〜〜

はあ〜、なんだかなぁ〜〜


って、犬とお散歩した。


明日は久々にハッピーなお仕事。
明後日は、ご縁があるかどうかまだわからないお見合いのようなお仕事。

幸せ1つずつ見つけよう。




メグは、いやダルメシアンの食欲は異常。
母がせっかく焼いたアップルパイを、
全部食べてしまった。

食べたかったなぁ…。


先日もチョコレートを大量に盗み食いしてしまったメグ。
チョコレートと玉ねぎ系は、身体に悪いとされていて、
ちょっと心配になったけど全然元気。


気配を消す才能にすぐれたメグは、
人間の一瞬の隙を見事に切り抜けて、盗み食いを繰り返す。

カズもビビアンも相当だった。
夜中盗み食いしに必ず起きていた。
台所に行けないように椅子で壁を作ったり、本当に大変だった。

皆口々に、ちょっと目を離した隙だった。
うっかりしてた!
と言う。
ダルメシアンの食欲は異常。
痛いほどわかってはいるから、悔しさ半端ない。

って、何を話してるんだ、私は。



もっと楽しいこと見つけよう。
色んなところに行きたい。
色んなところに気兼ねなく、気を遣わず行ける仲間を作ろう。


「柴田さんって、自立したニートですよね。」
って言われたことがある。
生活できるニート(笑)。
ニートってそもそもなんだっけ?
親の脛かじって仕事しない人だっけ?

つまり私は経済的に自立している仕事していない人??


最高じゃないかっ!(爆笑)。



いやいや、行動を伴う仕事が無いだけで、
頭の中は24時間仕事してるんです。
心配事、
締め切りへのカウントダウン、
ある仕事からの逃亡中、、、

時間があるなら海外まで旅に出るさ。
どこにも行かずに家にいるのは、
頭の中が忙しくて、時間があるように見えて無くて、
自分勝手にしか生活出来ないから、人を誘えないんだ。


逆に私自身も、自分勝手な誘いしか受けれない。


私は常に「今、暇?」しか誘えない。

相手からの誘いも、
3日前に誘われても無理だ。
せめて2日前。
時によっては前日でも答えられないことがある。
だから、今日暇?が一番フットワークよく動ける。

一番理想は出先の仕事が早めに終わった夕方頃に、今暇?と誘われること。
私には奇跡なのだけど、そんな時はとても嬉しく超特急で会いに行ける。

外出したら、なかなか帰りたく無いんだ。
だけど、誘える人も誘われることもないから、
トボトボ帰る人。


はぁ〜〜、なんだかなぁ〜〜



スケジュールを見る。
5月いっぱい、この世から消える。
早く6月にならないかな。



ズラズラ日記でした。
読んでくれてありがとう。



ようやく…、あ、NASA♪


レコーディングが少しずつ動き出した。

落ち着け、わたし。

あっという間に忙しくなる。
今のうちにのんびりしとけ!


大丈夫大丈夫。
地球はちゃんと回ってる。



あ、40光年先に7つもの地球と似た星があるというNASAのニュース、
YouTubeの生中継で見てました。
みんなは見ましたか?

40光年、私は近いなって思いました。
そこに生命体がいたならば、そして文明が進んでいるならば、
きっともう地球に遊びに来ているんだろうなって思いました。


UFO観測の写真の殆どは、人の目には写らない速さで飛んでいるみたいで、
でもこんな人の距離感では測れない広さの宇宙を移動するなら、
光の速さより速い速度で移動出来なきゃ到底無理なわけで、
UFOは高速で飛んでいると言うのは、何も不思議ではない。
むしろ妙に納得してしまうのだ。


未だに宇宙人がいるかどうかという議論がなされているのを度々テレビで見るけれど、
もう認めたらいいのにって思う。

宇宙は、人の理解を優に超えてる世界。
もっと進んでる星があっても全く不思議では無い。 

もはや私は、未だに居ないと思ってる人の方がどうかしてると思うようになってきた。
NASAが何かを隠しているとかいないとか、
そんなちっちゃなことには興味は無い。


あまりに広い宇宙なのに、
生命体は地球人だけで、
そんでもって、自分の星の海底にすら行けてない地球人が最先端技術を持っているなんて考えの方が、無理がある。
視野や思考が狭すぎる傲慢さすら感じる。


地球を一歩外に出れば、無いけどあるというエネルギー体だらけ。
宇宙人なんていない、幽霊なんていない、という人達は、
そんな宇宙をどう説明するんだろう。

理解できない=無い、 
見えない=無い、
 
にしちゃうんだろうな。 
つまんないな。



そしてそして、いると言う人も、
どうして生命体には肉体が付いてると決めつけるんだろう。 
生命体(エネルギー体)であって、体はないかもしれないよ。 
「宇宙人」って言葉がもう人前提だもんね(笑)。 

地球外生命体が昆虫みたいなものでコミュニケーションが取れなかったら、 
人間は人間の方が強く勝ってると勘違いして、支配するんだろうなぁ。 
いつまでも思考が人間中心なんだろうなぁ。 

そもそも深海魚がなぜグロテスクなのか、誰か研究してほしい(笑)。 
奴らこそ、地球外生命体なのでは、と思っちゃう。 
人が近寄れない酸素の無い場所は、深海。 
宇宙と深海は似てるのかもしれない… 
なーんて、空想は広がるのでした。 



人が人中心でしか考えられなくなったのは、 
こんな広い宇宙で、あたかも宇宙を支配しているかような地球人が多いのは、 
あまりに奇跡の星と地球を讃えすぎたからじゃないかって思う。

奇跡なんて言ったら、仮説の域をまだまだ出ないんだろうが、
ビッグバンから宇宙が出来るまでの速さを学んだら、それこそ奇跡としか思えなかったけどね。

時間はどこまでも短く刻めるのだ。
一秒なんてとてつもなく長い時間だと思うくらいの世界がそこにはあって…。
ま、ビッグバンは置いといて…。


宇宙で考えると、地球は塵一粒でしかなくて、 
その中に生きてる私達なんて、存在に値しないレベルの大きさだ。 
そんな小さな存在の私の心を、 
地球外生命体がもしも超高性能顕微鏡で覗いて、恋してキュンキュンしてる心の心拍を観測できたら、 
それはそれで感動に値するかもしれない。 
そのくらい小さな存在だもの。 




宇宙を勉強すると、本当に面白い。 
宇宙の大半が物質的存在では無い、という時点でお手上げだからだ。 

理解できない世界であっても、それは確かに存在していると立証されているから、 
安心してそれを受け入れ、感動することが出来る。 


量子力学に興味を持ってから、その分野で何か研究発表される度にワクワクする人間になった。

量子論での電子の性質を知ると、もはや科学もスピリチュアルも違いがなくなってきて、
変な世界に思えてくる。
研究者達も認めざるを得ないとか、負けないでっ!(なにに対して?(笑))とか思ってしまう。

あまりに変な意味不明な世界だから、
それに興味を持つ私自身が、もはや変な人と思われはじめそうで、
もうこの程度にしとこうかな、すら思う。

この日記も、この辺では既にドン引きしてる人もいるかもしれない。

けれども言う。
量子力学はどの分野、ジャンルよりSFだっ!

科学者達がお手上げになっている壁は、正にスピリチュアルの境目に感じる。

量子論の研究の中で、
電子は、見てる人がいると波で、誰も見てないと粒子という実態を突き詰めてしまったらしいのだ。
そこには意識というものが存在してしまっている…というね、

はい、わけわかめ。

訳わかめなのだ。 
宇宙自体が訳わかめなのだ。 
もっというと、数学とはなんだと考え出してしまうくらい訳わかめ。 
数学の世界こそ、宇宙だと思ってしまう私は、 
ついにおかしくなってきたのかと思う。 



知能指数の低い私には、全く未知の世界でしかなく、 
ただ、幽霊も宇宙人もいない、とは、100%言えなくなってしまったことだけは確か。 

宇宙は宗教やスピリチュアルが可愛く思えてしまうほど、理解の域を超えてしまってる変な世界。 

人間の確信なんぞ、太刀打ちできないほどの相手。 

そして訳わかめで寝落ちするのが今の私の生活習慣。 


あ、そうそう、その量子論の電子の性質は、死後の世界がウンタラカンタラと話が繋がっていってるらしい。

私は死後の世界があるかないかというより、命はエネルギー体で、そのエネルギー体はなんだ?
という疑問を高校生の頃から抱いている。

生物の海野先生のせいだ。
「単細胞生物のアメーバは、死んでるのと生きてるのの違いは、動いているか止まってるかしかないんだ。(ニヤッ)」

その時から、命とはエネルギー体なんだ。
もっというと電気。
だから幽霊はレコーディングスタジオやテレビ局で沢山見かけるんだ。
きっとエネルギー供給しに来てるんだよ!

なーんて話していたのを覚えてる。

死後の世界があるとか、神とか、そーゆーのは知らない。
だけど、生きてると死んでるのの違いが体動でしかないアメーバの命を、どう説明するんだ、という授業に、私の興味は始まった。


量子力学、相対性理論、、、
1ミリくらいしか理解できてないけれど、
たった1ミリでこんなに面白いんだから、
もっともっと勉強したら、もっともっと楽しいんだろうなと思う。

だからそんな研究者の授業を受けれる学生さんを、本当に羨ましく思う。


私もまた受験したくなる。
学生の頃は、学ぶ意思がなかった。
でも今はある。
もしそんな分野の学校に行けたら、授業が終わったら即行先生の部屋に行って、質問攻めになるんだろうな。

もう40なのに(笑)。




滞る

10月には楽曲が仕上がっていたのに、
未だレコーディングに入れていません。

もう集中力なんてとっくに切れ、
曲の鮮度なんて無いに等しい。


にもかかわらず、未だに始まらない。


モチベーションを保つにも、何にも進展のお知らせは聞こえてこない。
生まれたであろうインスピレーションも、もう期待しない。

周りが何を考えてるのかわからない。

他のスケジュールも立てられない。

ストレスで倒れる始末。


自ら立候補してきたあるスタッフは、
ある日突然挨拶もなく仕事放棄し消えた。
こんなことを大の大人になってもやる人がいるのかと、
怒りよりびっくりした。
結果的に良かったと思っている。
柴田淳のレコーディングは、生半可な気持ちでは出来ない。
いつだって、第一線で活躍している一流ミュージシャンが、沢山のスケジュールを縫って集まってくるのだ。
その上、拘りの塊の柴田淳なのだ。
そのマジな現場に怯むようでは、無理なのだ。
アレンジャーさん達は、失笑の渦だった。



ファンクラブでもトラブルが起きているらしい。


新しい仕事の準備も、スケジュールが噛み合わず延期。
しかし新しい仕事自体はそのまま存在している。
今唯一の兆し。恵み。幸せ。ラッキー。


面白そうなお仕事も、オファーが来て以来音沙汰なし。


誰かへのメールの返事も来ない。


嗚呼、
滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る…


もう知らない。
やーめたっ。


自分の仕事を片付けたら、遊びに行こう。
もう待たない。

もう知りませんよーっだ。


こんな時は、逆らわず流れる。
逆らったって流れは止まらず、疲れるだけ。

業界のお父さん(以前お世話になった事務所の社長)からも、心配して連絡が来た。
本当にいつもいつも問題勃発してて、
いつになったら心配してくれる方々が安堵感に包まれてくれるんだろう。

申し訳ないさ。。。

大御所のアレンジャーさん達も巻き込んで、
ストレスを感じさせ、本当に申し訳ないですわ。



今日は、ふらふらのまま、重要な会議6時間。
この打ち合わせの仕事は無事ゴールに手をかけた。
会食もそれは美味しいものだった。
その中でラッキーな出来事もあった。
有能なスタッフに恵まれ、私は幸せだと思った。
有意義な1日だった。


有能なスタッフと両親のサポートを受け、乗り切れた1日でした。
ありがとうございました!
助かりました☆


もう明日には完全にめまいが抜けることでしょう。
お騒がせしました!


さっさと元気になって、さっさと自分の仕事は片付けて、
遊びに行こう。もう春だ。
家の周りの桜巡りをしよう。
待つ必要はない。


このままじゃ、多分リリースは来年とかになるんじゃないかと思うくらい、もう何もかも絶望してる。諦めてる。
12月にも1月にも2月にも、ファンクラブイベントは結局出来たじゃないか。
スケジュールが決まらないからなんの予定も立てられず、ファンも待たせてばかり。

本当にごめんなさい。

もう勝手に計画立てちゃおうかなっっ!
それに合わせて他のスケジュール考えて貰おうかな。
もう待ち過ぎ。
来月にも出来ないかしら??
どうせ来月も終わってみたら何もできなかったになりそうなんだもの。





待つのは大っ嫌いな柴田さん。
常に前進、常に闘い、安心より達成、護りより攻め、、、

安全より危険を選ぶような柴田さんは、
20年前、安定しない仕事を選びました。

お金や安定のために仕事をしていない柴田さん。
常に自己実現を目指しています。

また、柴田さんは、人に頼ったり依存する生き方を嫌います。
他人に自分の人生を支配される生き方は、一切選びませんでした。
誰かに媚びを売るのは、他人に人生を支配されているからです。
その人がいないとやっていけない…と思う環境、状況です。

柴田さんは、人に媚びを売ることが、何よりも嫌いでした。
損をしてでも自分の道を自分で納得して進みたい。
人はそんな柴田さんをアホと言います。

ですが、柴田さんは、そのようにしか生きられない真のアホだったのです。


裕福な生活にも憧れます。
ですが、誰かに求めたりしても、そんな裕福にしてくれるような方を捕まえるスキルも魅力もない柴田さんは、
早々に気付き諦め、
ならば自分で得ればいいと、戦いに出る生き方を選びました。


人に貰った100円と、自分で稼いだ100円の価値が、
柴田さんの中ではとてもとても違うのでした。
100円は100円じゃん!って思える人は賢い生き方が出来る世渡り上手なはずです。


死ぬまでにあと何年かな。あとどれだけ稼げば良いのだろう。
柴田さんは呟きました。
そんな呟き自体に、もう男を感じるとある人は言います。
普通の女性なら、そのような発想にはならない。
誰かに養って貰う考えが先行する。
あなたの思考には、それがない。
一人で生きようとしている、と。


いいや違う!
柴田さんは、いつだって人に頼りたくても頼られる側にされて生きてきました。
家族からも友達からも、いつだって頼られる人でした。

セルフプロデュースである仕事も、全てにおいて自分の意見を求められているのです。

だから、甘える方法を知らないで生きてきてしまったのです。


「誰かに身を任せて生きていける環境ならば、
私だっていつだって女に戻れる。
だけど、なんだかんだ音楽業界も男社会。
男にならなきゃ戦えない。
いつか24時間365日スイッチが入りっぱなしの成りすまし男人生に、
『もういいよ、後は俺に任せろ!』って人が現れたら、
私は一瞬にして女に戻って、
何も心配のない、何も考えない、誰かに身を委ねる女になれるに決まってる。」

そう、柴田さんは言いました。

「どうした?」の一言で、惹かれてしまうのも、
頼られるばかりで誰一人柴田さんの気持ちに気付こうとする人がいなかったからです。

柴田さんはいつだって誰かにSOSを発信しているのかもしれません。
甘えることも出来ずに。



柴田さんは仕事でボロボロになりながらも、
まだ差し伸べられた手をつかもうとしません。
倒れながらも、諦めようとしません。
でも本当にダメになったら、
もういろんなことを諦めて、誰かの船に乗せてもらって、その上で歌おうと思っています。
でも柴田さんの性格上、そんな日は、決して訪れることは無いのでしょう。

それ全て含め、柴田さんなのでしょう。

だが、プライベートはもう誰かに甘えることを学んだ方がいいと誰しもが思っている。

手の届かない棚ばかりの部屋で、
柴田さんに寄り添う相手は、今夜も背の高い彼氏ではなくアルミで出来た脚立なのでした。



あの世への入り口(追記)

なかなか始まらないレコーディング。
レコーディングが始まる前に1年分溜まっていた事務仕事があったので、
昨夜12時頃から朝の10時までノンストップで片付けた。

草なぎくんらしい人とユースケサンタマリアさんと、ユッキーナが誰かとお料理してる番組がやっている。
テレビ画面が見えないデスクなので、声を聞きながら、黙々と仕事を片付けていたが、
画面が見えないと何が何だかわからなかった。
やがて始まったのが、朝まで生テレビ。
この番組は、仕事のお供にはぴったりのBGMだった。
絵が必要なかった。
しかし、その朝まで生テレビすら終わってしまった。
そのあとは確かテレビショッピングになったので、チャンネルを替え、
NHKの落語にした。
途中からだったので、話が全く入ってこなかった。

やがて、朝のNHKニュースになり、その後は子育ての番組になった。
私にも心当たりがあるが、世の中には頭ごなしに叱る親の多いこと多いこと
そのお母さんの様子を見て、お母さんに先生がアドバイスするという番組。
子供目線で見ていたので、昔を思い出し、このお母さんが改心していく姿は、羨ましくもあり、戻れない過去を思い出しもして、苦しくなった。


パソコンに取り付けたテンキーが、もはやブラインドタッチ出来るようになっていた。
大学時代、商業科出身の先輩が電卓をとんでもない速さで打っていた。
パソコンのブラインドタッチ同様、簿記も電卓をブラインドタッチ出来るように訓練されるんだと知った。
見よう見真似でやった10時間。
パソコン同様、ポチッと指の置き場の印がついている。
テンキーには、5にポッチがついている。
多分ここに中指を置き、
後は5の下は2、5の上は8、斜め上は…
と、ブラインドタッチ同様覚えていくんだろうなと思い…。
違うかもだけど(笑)
余計な動きが無い分、力まず指だけで打つので、腱鞘炎にはギリギリならずに済んだ。

会社にはとんでもない打ち方でパソコンを打ってるスタッフはたくさんいる。
皆自分流だ。
だけど、最初は少しイライラするけれど、
正確なブラインドタッチを身につけると、
仕事の速度は格段に上がるからオススメしたくなる。

ポッチがついてるところが人差し指の定位置です。
確かHとKかな。
そして、その人差し指の定位置を基準に、自然に手を置き、それぞれの指の位置から何が近いか、どの指がどの文字を打つか役割分担していくんです。
両手の甲にタオルをかけて、キーボードが見えないように目隠しをし、
手探りに色々打って場所を覚えてください。
最初は大変だけど、覚えたら暗闇でもパソコンが打てるようになります。
なぜ指が迷子にならないのか。
それは、人差し指の定位置のポッチがあるからです。


朝日が眩しく、散らばった不要な書類を全て捨て、
テレビを見て一息つこうにも、気付いたら寝落ちしていたので、眠りについた。
体重を測ったら、げっそりしてるのに1キロ太っていた。


やはり太陽をみてしまったからか。
3時間ほどしか眠れなかった。
起きてガッツリ食べてまた寝ようとご飯を作る。
野菜とトンカツ用の豚肉をそのままソテーし、土鍋で炊いたご飯とごぼうのお惣菜と…

寝不足の割にはすごい食べる。

シャワーを浴びていなかったので、お風呂を沸かし、
徹夜で汚くなった身体を洗い、疲れを癒そうと湯船に浸かる。

夕方5時を回っていた。



寝不足。
疲労でフラフラ貧血気味。
満腹で血は一気に胃の方へ流れる。
湯船に浸かり血管が拡張する。

血流は一気に変わっただろう。
顎を上げたら一気に目が回りだした。
湯船の中で倒れてしまった。
ヤバイと思ってとりあえず意識がなくなる前に栓を抜いた…。
溺死を防げるのと、仮に死んでも土左衛門にはならずに済むので、
こんな時はとりあえず立ち上がる前に栓を抜くといいと母に聞いていた。

減っていく湯船の中で、必死に吐き気をこらえ目が回る意識に耐えた。
フラフラになりながらゆっくり出て、着替えた。
頭を横にしたり顎を上げなければ、
静かに目眩は治っていく。
ベッドに横になった楽になると思い、必死に歩いた。
そして横になった。
しかし、横になったらあの世への入り口だった。

ヤバイ!死ぬ!と思い、遠退く意識の中気合いで体を起こそうとした。
一瞬気を失い暗転したが、気付いたら体勢が前屈みになっていた。
傾いた方向が起き上がる方向だったのだ。なんとか体勢を起こすことができた。


どうも頭を横にすると、目が回り、意識がやばくなるみたい。

#7119に電話する。
安静にしてたら治るならこのまま耐えますが…と言うと、
内科に行ってと言われる。動けないなら救急車を呼んでください。と言われる。
このまま安静にしてたら治る?
わからない。と言われる。


救急車か…。
重篤でないのに呼べない。申し訳ない。
動けないのは確かだが…。

両親に電話する。
以前母が同じような症状になったのを思い出した。
耳の石がずれたとか、季節の変わり目とかで、高齢になるとなりやすく、近所の人もよくやってると言われる。メニエールとか色々あるしね。

高齢…。
私もそんな方々と仲間入りですか…。



発症してから4時間。
まだ症状は治らないが、座って安静にしているので、微動だにしないので、今は楽だ。
もたれながら寝ている。


数年前に起きた目眩は、救急に運ばれて先生がいなくて原因を特定できなかったが、
あれに比べたら大したこととは思えない。
眼球も動くほど目は回るが、あれほどではない。吐き気はもちろん凄いんだが。


あの時の目眩は今でも覚えてる。
こんな風に目が回るのではなかった。

回っているのは自分ではなく世界の方だったから。

柱につかまってても、天と地がわからなくなってるので、
必死にしがみついてるのに、重力がどっちかわからないから、
何かにつかまっていれば安心じゃなくて、
どこかに落ちていきそうで爪を立てて、しがみついていました。
床に這いつくばっても、床がひっくり返りそうにも感じるので、
カーペットにナメクジのようにへばりついて助けを求めたのを覚えてる。

私にとって、余程のストレスだったみたいです。あの時。
その一連で前歯も折りましたしね(苦笑)。

回る速度もスペースマウンテン級だった。
オプションで扇風機なんか回してくれたもんなら、
臨場感凄かっただろうな(笑)。


救急車は、意識がなくなった人用。
私みたいなのは、様子を見て自力で病院へ行きます。

大丈夫。動けないけど。
スペースマウンテン級じゃないから大丈夫。
さっきたくさんご飯食べたから大丈夫。



こんな時、パートナーがいたらなって思う。
甘えちゃうだけかな(笑)。


この前入院した時も、家族に言うの躊躇ったもん。
言ってどうするってね。
手伝ってもらいたいことがあったから連絡したけど、それがなかったら連絡してなかったかも…。

だから、仕事を休んでた時期だったし、会社にも友達にも誰にも言わなかった。
必要ないと思って。

私ってそんな人(笑)。


だからかな。「どうした?」「大丈夫?」って言われると涙出ちゃう(笑)。



親指だけは元気だから、気晴らしに、日記を書きました。




追記
2月26日

おはようございます。‬
‪フラフラですが、ゆっくり体勢がずれたのか、朝起きたらあんなにダメだった横たわる状態で寝ていました。‬
‪まだまだフラつきはありますが、救急車は呼ばず(大したことないと病院も救急車も本当に面倒だから)、
ネットで色々調べました。‬
‪これのようです。‬
‪↓‬
‪良性発作性頭位めまい症!症状と治療から予防はこうなります http://sanukk-train.biz/archives/6697.html
(夫がいるっていいなぁと思う記事(笑)。)

やっとこさ人に迷惑をかけて病院に行っても、大抵先生が居ない。
だから、安静にしていました。

‪私は走り出すと、止まれと言われないと倒れるまで走り続けてしまうので、もう少し自分の限界を知らないと…と思いました。‬
スローにしか動けなくさせて、身体がストップかけたんでしょう。
規則正しい生活は勿論ですが、
仕事とオンオフを作りすぎると、体が拒絶反応起こすのでしょうか(苦笑)。
それとも、もう身体が仕事を受け付けなかったりして…笑


ご心配おかけしました。
症状はまだ改善されてませんが、スローな動きで頑張ります。‬
月曜日になったら、病院へ行きます。




ドロドロ

もうご存知かと思いますが、
絶賛レコーディング中でございます。

勝手に昨年10月に曲作りを開始したもんだから、
色々段取りで逆にストレスになること多々あり、
ただ単に頑張ればいいってもんでもないことがわかりまして、
未だにレコーディングは終わりません。

しかしようやく、今週で本当に終わりそうです。
厳密に言えば今月末1日だけ、最後のマスタリングという音をCDの規格に収める作業がありますが、
音楽の本元は、今週で終わりです。

半年以上スイッチ入れっぱなしの日々は、
相当堪えました。
次回からは、もう少し計画を立ててやっていきます。



そして昨日、頭を下げて再歌入れ一曲をお願いし、
その歌入れでした。
といっても、最後までサバイバルで、
初のスタジオと初マイク、という環境の中でのトライでした。
なので、歌い直しと言えども今まで以上に上手く歌えない可能性もあり、
不安がいっぱいの再挑戦で、プレッシャーは半端なかったです。
しかし、なんとか録ることが出来たと思います。

実は、歌入れが上手くいかず、再歌入れするなんて初めててで、
チャンスを与えてくださったスタッフさんには
本当に頭が上がりません。
すみません。
本当にありがとうございました!

色々問題はこのあと起きるかもしれません。
また、振り返ってこの一枚を見た時、
とんでもない作品かもしれません。
ですが、限られた中でのベストは尽くせたとは思っています。
完璧を求めたら一生完成しないのが芸術なので、
そのような面では、なんとか今ある力を出し切り、ベストを尽くせた気がします。


締め切りに追われて作る作品なんて、芸術じゃない!
なんて言ってくるファンの方がいますが、
そもそも締め切り無くして作ってるアーティストを、
私は今まで一人として見たことがありません。

締め切りとは、鍛冶場の馬鹿力を出すような起爆剤です。
感度を上げさせる、感度を最大に上昇させる大切な約束事です。
人はゴールを設定しないと、何か照準を設定しないと、
いつまでも普通モードから抜け出せないと思うんですよね。


プロになるということは、限りある条件の中でベストを尽くし、
限りある条件の中で、求められるものを提供することです。

プロの仕事が出来たかは、買って下さった方の評価でわかります。
自己評価ではありません。
表現を自己完結してしまったら、それはただの自己満です。
皆さんが感動してくれる作品になっていたらいいな…
今私が言えることはそれだけです。


正直、年々続けることの難しさ、
引き出しを全て開けてしまった上での作品作りは、
本当に厳しいものがあります。


私の中に、有終の美はありません。
ぶっちゃけ、良いところで終わることに、格好良さとか価値を私は見出せずにいます。
人それぞれの価値観と生き方なので、どれが正しいとかはありませんし、
自分の好きなように人生を歩んでいけばいいだけなんですが。

私は、キャンプファイヤーの炎が燃え尽きていく様のように、
ゆっくりと崩れ、徐々に小さくなり、
最後はしつこく燻り続けて、
フッと消えていくのが理想です。

お客さんが一人も居なくなったら、私はようやく引退します。



ただ、宮里藍さんのように、自分の力とか故障ではなく、
モチベーションを保てない、という理由で終えるのは、超共感できました。

喉も体も健康で幾らでも歌えても、
届けたい気持ちや歌いたい気持ちがなかったら、
歌を聞いてくれる人に対して、失礼極まりないですから。

優しいファンは、それでもいいから私の歌が聞きたい!
人の歌でいいから聞きたい!
と言って下さる人もいる。
私の声を聞きたいから…と。

私の不安や良心を無視しても、それでもいいと言って下さる人がいることは、
本当に有難く恵まれて幸せなことです。

いつしか私は、自分のモチベーション云々ではなく、
そんな人の為に歌おうとも思うようにもなりました。



束の間の休息。
プレッシャーからの解放で、
本日は夕方には倒れてしまいました。
ですが、最近ハマってしまったカレーをまた食べに行きました。

オードリーの春日さん、華原朋美さん、あばれる君の、
無人島脱出の番組がお店のテレビに映っていて、
お客は私しかおらず、
一人かじりついてみていたのですが、
見ている目の前でテレビを消されました。

本当にびっくりしました(笑)。

だけどそこに悪意はなく、
そのインド人の店員さんのマイペースさに、
ツボってしまいました。

テレビを集中して見てる人の横で、
テレビを消してみてください(笑)。
凄いですよね(笑)!
凄い衝撃(笑)


最後は、インド人のコックさんまで出てきて、
外までお見送りして下さいました。
テレビを消されたのに(笑)。

美味しかったー。




ふとした時に…

ふとした時に、ちょっと崩れちゃう。
ふとした時に、なんかなーんか絶望感。

仕事の合間のふっとした時に、
時間が一瞬空いてホッとした時に、
ホロホロ〜〜、と溶けてっちゃうようなハッピー。

気が張ってたらいいんだけど、
弛むとダメだなぁ。
なんだかなぁ。
そんなに弱いとは思わないんだけどなぁ。


頭が右だけ痛いなぁと思ったら、どうも歯を食いしばってるみたいで、
ヤバイ!顎関節症になっちゃう!と、
マウスピース嵌めながら、ストーカーの番組を見てたよ、今日。
面白かった。

歯を食いしばってる時って、ストレスの合図。


だから、ちょっと今からちょっとドライブしてこようかなって。
どこか海まで走ってみようかなって。



今の時刻、3時16分。

スポーツカーは、渋滞が嫌いだよ。
今なら大丈夫かなって。
ゴールデンウイークなんだよね。
いいなぁ。
私にはなーんにもない。


色々、もう無理なのかなって。
期待とか求めることとか、夢見ることとか、もう無理なのかなって



今日は、心がなんだかなぁって思ったから、
朝からハンバーグを作ってました。
沢山作ったので、一個一個ラップして、冷凍庫に保管しました。
これでいつでも食べれる!


でも食べたくて食べたくて、
夜、一個食べちゃった。
そして、さぁ食べようって、オクラのソテーとか添えて、
ホカホカご飯とお惣菜と並べて、ハンバーグに箸を刺したの。
そしたら、中身がまだまだ半生で、



なんだかそれだけでポロポロ悲しくなっちゃった(笑)。


頑張ろう頑張ろう。


只今の時刻、3時33分。

一眠りしてから、ドライブしようかな。


素敵なゴールデンウイークを。
いいことありますように☆


自分に疲れる。

今日、iPod touch落としました。
私のプライベート、オワッタと思いました。
プライベートだけでなく、心の中まで公開され、
日本に居られなくなるかも…と思いました。恥ずかしくて(笑)。
でもすぐ見つかりました。

今回で言えば、紛失した時の事態が半端なく最悪な状況になるように、このような事態を避けれなかった場合が最悪な時、
どこのどの神様かわかりませんが、
心の底から感謝します。

嗚呼神様、ありがとうございます!
本当に本当にありがとうございます!
これを機に身を引き締めて生きていきます。




車の中に必要書類があるかもしれない…
と、取りに行こうとしたけど、
面倒くさがって取りに行かなかったら、
やっぱり車の中になかったから、
取りに行こうとしなくてよかった。




スーパーのポイントカードが車の中にあるかと思って、
取りに行くか、後日レシート持ってってポイント入れて貰おうか考え、
持参せずスーパーに来た自分を悔やみながらレジに並んでいたら、
財布の中にポイントカードあった。




レコーディング音源をちゃんと聴かずに歌詞を書いたら、
尺以上の歌詞を書いてしまい、損することになった。




レコーディングした生演奏のカラオケで歌詞を書きながら歌っていたら、
昔のデモテープとメロディが違う歌を歌う自分に気付いて、
デモテープのメロディの方が断然良くて、
アレンジで変わってしまったのかと超焦ったら、
ただ単に間違ったメロディでも歌える伴奏だっただけだった。




書類を貰ってないと思ってたら貰ってた。

数字が違うと思ったら、合ってた。




ただいま絶賛歌入れレコーディング実施中。

おかしくなってます。頭が。


5月31日まで続きます。
頑張ります。



ケリーとバーキン

ケリーバック、そしてバーキン。

とても有名な高級バッグですよね。
憧れです。

ある人が言いました。

「そのブランド物を格安で手に入れようとする人は、そのブランドに相応しい人では無い。
“その商品を手に入れる手段は、いとわない。その商品と値段は別物だから。”
そんな考えの人には、そのブランドはまず似合わない。」

まるで、持つ資格が無いとでも言うように。


ブランド物の価格には、原価の他にデザイン料というものが多く含まれている。
そのデザイン料は、デザイナーの才能だけではなく、人気や実績などで跳ね上がるもので、実態としては曖昧なものだったりする。

そこが余計で、人気などどうでもよく、その商品をいかに安く手に入れるか、
そこに闘志を燃やす人が多いのは、セールの季節になれば良くわかることだ(笑)。


そもそも、商品の価格というものは、基準や規定などはない。
売れるかどうかは別として、商品の価値は、売り手が決められるものだから、どうにでもしていいのだ。


しかし、ブランド物の価格はそれだけではないと言うのだ。



「この鞄で言えば、この鞄に相応しい女性は、この鞄を無理なく買える女性だ。」

これを普通に買える人が持って、初めて似合う鞄なのだ、と言う。

この鞄を頑張らなきゃ買えない人には、この鞄は似合わない。

そう言うのだ。

悔しいが、妙に納得した。


この鞄を私が持ち、普段の格好で外に出たらどうだろうか。
恥ずかしいったら無い。
中からふざけた筆箱とか出しちゃった時には、失笑ものだ。
見掛け倒しもいいとこだ。


「商品の価格は、人を選んでいる。
お金を貯めて買うものではない。
買えるから買うのだ。」


この鞄を無理なく買える女性を想像してみる。
簡単にキャリアウーマンを思い浮かべることができる。
服から何までケリーやバーキンに似合う装いだ。

なるほどと思った。



しかし、また面白いことに、
実際に海外でキャリアウーマンとしてケリーやバーキンを持つ女性からこんな話を聞いたのだ。


「んもう、ほんとにね、ケリーやバーキンってだらしなく見えるのよ!!」


ケリーやバーキンはだらしない?
あんな高級な鞄が!?あははは、ご冗談を。


話を聞くと、確かに無理なく買えるくらいの人だから、それなりに稼いでいるのだ。
まさに成功者だ。

だが、ここで忘れて欲しく無いのは、ウン十万、ウン百万の高級バッグを自分で普通に買えるくらいのキャリアウーマンなのだ。

どんな生活だろうか。

そりゃ忙しくてたまらないわけだ。


ここで、ケリーやバーキンの鞄がどんなものか思い出してみよう。
蓋が付いていて、蓋をしたら蓋にベルトと金具を通して、
更に金具にベルトの先の金具を通して捻って固定…

めちゃ面倒な鞄なのだ。

忙しい彼女は、そんな蓋をいちいち閉めてるほど暇じゃない。
更にパンパンに書類を入れると、蓋が金具まで届かず閉まらなくなる。

するとどうなるだろうか。
蓋はパタパタさせたまま、ベルトはどこを通すこともなくぶら下がった状態で、
彼女は仕事に持ち歩くことになるのだ。

なるほど、だだ、だだらしない…


ケリーやバーキンをそんな粗末に扱うほどのキャリアウーマンに一度はなってみたいものだが(笑)、
彼女の言うことは妙に納得し、確かにだらしないかもと思った。

ますます彼女が格好良く見えてしまったのも確かだが。




この二つの話を聞いて、私は思った。

ケリーやバーキンは、キャリアウーマンが持って初めて似合うもの。
しかし、キャリアウーマンでもちょっと暇なキャリアウーマンにぴったりな鞄。

と(笑)。


本物のキャリアウーマンが持つと、だらしない鞄になってしまうのは面白かった。

作り手の理想と現実のギャップがここにある。


キャリアウーマンになっても、ケリーやバーキンは遠慮しとこう。


いや、キャリアウーマンになってから言えって話ですね(笑)。




雨の春

桜は見ない。
一人で見るの、辛いから。

雨が降ってる。
雨音をベッドの中で聞くの大好き。


昨日は一日中眠った。
ここのところ、気がかりが沢山あったり、
緊張することが沢山あったり、
プレッシャーがのしかかっていたりして、
ずっと眠れていなかったから。
眠れなかった分、ずっと眠った。


外に出ないから季節がわからない。
だけど、今はそれでいい。

好きな人と桜を見上げられなかった…
なーんて歌を書いてしまったものだから、
桜を見るのが辛くなってしまった(笑)。


今はレコーディングモードに入ってるからか、
なんか精神が落ち着かない。
ホッとする場所、ホッとする人、、、
私は安心できる場所を探してるんだな。


最近、美味しい鮭にハマり、
鮭ばかり食べてる。
自分で作った蕗味噌と、脂ののった鮭と、
筋子。

スーパーに行ってなかったから、もうこれしか食べるの無かった(笑)。

筋子はいつも高くて、自分のご褒美的に買ってる。
200円引シールが貼ってても高いもんね。

お菓子は一切買わない。
今は自分でポップコーンを炒って食べてる。


昨日寝たから、今夜はまたウトウトしてるのにまだ寝てない。


量子力学の勉強は、レコーディング中には無理だ。
気力が無い(笑)。

antenna*の社長さんから、宇宙のダークエネルギーとダークマターは存在しないというネット記事が送られてきた(笑)。
なんともそっち系の人間にとって、テンション下がる内容だ(笑)。
宇宙は不思議に満ちていて欲しいのに(笑)。

このレコーディングが終わったら、気がすむまで宇宙の話し合いをしようと決めている。
社長さんもどうやらそっち系らしいので(笑)。
美味しいもの、食べさせてもらいながら♪
楽しみだ!!(*´艸`*)


バビルサの牙は、仮タイトルがダークマターだった。
スタッフに、即行却下された(笑)。


ないけどあるものが大半を占めているはずだったのに、
無いものはやっぱり無いらしい(笑)。




明日も雨。
趣味もなく、飲めない私は、休日は行く宛がなく家にいることが多い。
そんな私には雨は味方。
常に、外に出なきゃ、どこかに行かなきゃ、というプレッシャーがあるので、
雨が降ると楽になるのだ。


外に出たかったんだけど、雨が降ってるから仕方なく家にいるの!!仕方なくね!


なーんて言い訳ができるから、自信満々に家に居られるからだ。


もう大人。立派な大人。
六本木とか赤坂とか西麻布とか麻布十番とか広尾とか、、、
そんなところで遊んでる大人の女になりたい。
豪快にお酒飲んで、はしごして…


…無理だな(笑)。

いつまでも地味な女で嫌になる。



もうそろそろ、テラスでお茶出来るね。
テラスの花が咲き始める頃には、もうテラスにずっといても風邪引かないよね。

テラスにラグ敷いて、
お菓子とお茶と本で、のんびり過ごそう。


やっぱり家なのね(笑)。

ラジオ&レコーディング

TOKYFMより新番組「antenna*柴田淳のドクハク」始まりました。

毎週日曜夜9時からです。

東京ローカルなので、エリア外の方は、ぜひラジコでお聞きください。

先日、初日の生放送があったのですが、本当に緊張してヤバかった!
でもこんなドキドキ、本当になかなか出来るものじゃない。
この奇跡な機会を与えて下さり、本当にantenna*さんには感謝です。

ありがとうございます。精一杯頑張ります。

antenna*のアプリで、放送後記という反省文を載せますので、
アプリのダウンロードもお忘れなくです!

当日は、antenna*の社長さんまで来てくださったの!
本当にね、幸運で光栄で、奇跡ですわ☆


月曜からの一週間のスタートの前に、ホッと一息出来る番組を目指します!
お楽しみ☆





そして、昨日からレコーディングが始動しました。

いやぁ、自分の歌の下手くそさ加減に、もうついていけない。

14時入りし、終わったのが翌日朝の5時。
ノンストップです。

緊張と、歌詞の未完成なところが気になって、考えていたら一睡も出来ず当日に。
14時入りを15時入りに変更して貰いながら、必死に仮寝し、結局14時入り。


下手くそで嫌だ…



今日はお花見日和。
お花見デートしたかった歌を歌ったら、お花見日和。


なんだかなぁ…
いつかお花見デートしたいなぁ…

切ないなぁ…


でも最近、周りに素敵なダンディが沢山いることに気付いてきたわ。
ま、既婚者含むだけど(笑)。


来年の4月15日から、恋愛偏差値70以上にあがり、
この夏から徐々に運気が上がってくるんですって。


きゃーーー(/∀\*))キャハ♪"


もう今更焦らない(笑)。
40はどこか捨て身(笑)。投げやりではないわ(笑)。
だからこそ楽しくなってきた。
時間もお金も自由自在。
独身だから恋も自由自在。
楽になってきた。

楽しもう♪


17日から本格籠りなので、
それまで思いっきりラジオの合間に遊ぶんだーー!!
⁺.ପ(๑˭̵̵̵̵͈́ᗜ˭̵̵̵͈̀)੭⋆̥*✧


今日はドロドロだけど、春を少しでも感じよう。




調子が悪くって…


日付変わっちゃったけど、
今日は本当に調子が悪くって、
心がおかしくって、
ひとりでいられなくて、
誰かに会いたくて、
でも会ってもテンション低いから気を遣っちゃって疲れちゃうし、
だから母とこむぎとメグを誘って、
いつもの元気の出るお寿司屋さんへ。

カウンターに座り、一通り食べて、
追加で中トロ食べたいと言うので、頼んで、
でも今日の私は、何貫食べても中トロの味がしなくて、
とろけるほどの鮮度の分厚い中トロが、
今日の私の舌はおかしくて、全く味がしなくって、
美味しさに何度も感動してる母の横で、
なんか悲しかった。


イライラではなくて、ムカムカでもなくて、
なんか息苦しくって、
なんか気持ちが晴れなくって、
気分転換したくて、
この苦しさに耐えられなくて、
ひとりではいたくなくて、

いろんな憂鬱なことが沢山あって、
この地獄はいつまでも終わりはなくて、
逃げたくて、

なんだかなぁ〜〜
なんだかなぁ〜〜

はあ〜、なんだかなぁ〜〜


って、犬とお散歩した。


明日は久々にハッピーなお仕事。
明後日は、ご縁があるかどうかまだわからないお見合いのようなお仕事。

幸せ1つずつ見つけよう。




メグは、いやダルメシアンの食欲は異常。
母がせっかく焼いたアップルパイを、
全部食べてしまった。

食べたかったなぁ…。


先日もチョコレートを大量に盗み食いしてしまったメグ。
チョコレートと玉ねぎ系は、身体に悪いとされていて、
ちょっと心配になったけど全然元気。


気配を消す才能にすぐれたメグは、
人間の一瞬の隙を見事に切り抜けて、盗み食いを繰り返す。

カズもビビアンも相当だった。
夜中盗み食いしに必ず起きていた。
台所に行けないように椅子で壁を作ったり、本当に大変だった。

皆口々に、ちょっと目を離した隙だった。
うっかりしてた!
と言う。
ダルメシアンの食欲は異常。
痛いほどわかってはいるから、悔しさ半端ない。

って、何を話してるんだ、私は。



もっと楽しいこと見つけよう。
色んなところに行きたい。
色んなところに気兼ねなく、気を遣わず行ける仲間を作ろう。


「柴田さんって、自立したニートですよね。」
って言われたことがある。
生活できるニート(笑)。
ニートってそもそもなんだっけ?
親の脛かじって仕事しない人だっけ?

つまり私は経済的に自立している仕事していない人??


最高じゃないかっ!(爆笑)。



いやいや、行動を伴う仕事が無いだけで、
頭の中は24時間仕事してるんです。
心配事、
締め切りへのカウントダウン、
ある仕事からの逃亡中、、、

時間があるなら海外まで旅に出るさ。
どこにも行かずに家にいるのは、
頭の中が忙しくて、時間があるように見えて無くて、
自分勝手にしか生活出来ないから、人を誘えないんだ。


逆に私自身も、自分勝手な誘いしか受けれない。


私は常に「今、暇?」しか誘えない。

相手からの誘いも、
3日前に誘われても無理だ。
せめて2日前。
時によっては前日でも答えられないことがある。
だから、今日暇?が一番フットワークよく動ける。

一番理想は出先の仕事が早めに終わった夕方頃に、今暇?と誘われること。
私には奇跡なのだけど、そんな時はとても嬉しく超特急で会いに行ける。

外出したら、なかなか帰りたく無いんだ。
だけど、誘える人も誘われることもないから、
トボトボ帰る人。


はぁ〜〜、なんだかなぁ〜〜



スケジュールを見る。
5月いっぱい、この世から消える。
早く6月にならないかな。



ズラズラ日記でした。
読んでくれてありがとう。



ようやく…、あ、NASA♪


レコーディングが少しずつ動き出した。

落ち着け、わたし。

あっという間に忙しくなる。
今のうちにのんびりしとけ!


大丈夫大丈夫。
地球はちゃんと回ってる。



あ、40光年先に7つもの地球と似た星があるというNASAのニュース、
YouTubeの生中継で見てました。
みんなは見ましたか?

40光年、私は近いなって思いました。
そこに生命体がいたならば、そして文明が進んでいるならば、
きっともう地球に遊びに来ているんだろうなって思いました。


UFO観測の写真の殆どは、人の目には写らない速さで飛んでいるみたいで、
でもこんな人の距離感では測れない広さの宇宙を移動するなら、
光の速さより速い速度で移動出来なきゃ到底無理なわけで、
UFOは高速で飛んでいると言うのは、何も不思議ではない。
むしろ妙に納得してしまうのだ。


未だに宇宙人がいるかどうかという議論がなされているのを度々テレビで見るけれど、
もう認めたらいいのにって思う。

宇宙は、人の理解を優に超えてる世界。
もっと進んでる星があっても全く不思議では無い。 

もはや私は、未だに居ないと思ってる人の方がどうかしてると思うようになってきた。
NASAが何かを隠しているとかいないとか、
そんなちっちゃなことには興味は無い。


あまりに広い宇宙なのに、
生命体は地球人だけで、
そんでもって、自分の星の海底にすら行けてない地球人が最先端技術を持っているなんて考えの方が、無理がある。
視野や思考が狭すぎる傲慢さすら感じる。


地球を一歩外に出れば、無いけどあるというエネルギー体だらけ。
宇宙人なんていない、幽霊なんていない、という人達は、
そんな宇宙をどう説明するんだろう。

理解できない=無い、 
見えない=無い、
 
にしちゃうんだろうな。 
つまんないな。



そしてそして、いると言う人も、
どうして生命体には肉体が付いてると決めつけるんだろう。 
生命体(エネルギー体)であって、体はないかもしれないよ。 
「宇宙人」って言葉がもう人前提だもんね(笑)。 

地球外生命体が昆虫みたいなものでコミュニケーションが取れなかったら、 
人間は人間の方が強く勝ってると勘違いして、支配するんだろうなぁ。 
いつまでも思考が人間中心なんだろうなぁ。 

そもそも深海魚がなぜグロテスクなのか、誰か研究してほしい(笑)。 
奴らこそ、地球外生命体なのでは、と思っちゃう。 
人が近寄れない酸素の無い場所は、深海。 
宇宙と深海は似てるのかもしれない… 
なーんて、空想は広がるのでした。 



人が人中心でしか考えられなくなったのは、 
こんな広い宇宙で、あたかも宇宙を支配しているかような地球人が多いのは、 
あまりに奇跡の星と地球を讃えすぎたからじゃないかって思う。

奇跡なんて言ったら、仮説の域をまだまだ出ないんだろうが、
ビッグバンから宇宙が出来るまでの速さを学んだら、それこそ奇跡としか思えなかったけどね。

時間はどこまでも短く刻めるのだ。
一秒なんてとてつもなく長い時間だと思うくらいの世界がそこにはあって…。
ま、ビッグバンは置いといて…。


宇宙で考えると、地球は塵一粒でしかなくて、 
その中に生きてる私達なんて、存在に値しないレベルの大きさだ。 
そんな小さな存在の私の心を、 
地球外生命体がもしも超高性能顕微鏡で覗いて、恋してキュンキュンしてる心の心拍を観測できたら、 
それはそれで感動に値するかもしれない。 
そのくらい小さな存在だもの。 




宇宙を勉強すると、本当に面白い。 
宇宙の大半が物質的存在では無い、という時点でお手上げだからだ。 

理解できない世界であっても、それは確かに存在していると立証されているから、 
安心してそれを受け入れ、感動することが出来る。 


量子力学に興味を持ってから、その分野で何か研究発表される度にワクワクする人間になった。

量子論での電子の性質を知ると、もはや科学もスピリチュアルも違いがなくなってきて、
変な世界に思えてくる。
研究者達も認めざるを得ないとか、負けないでっ!(なにに対して?(笑))とか思ってしまう。

あまりに変な意味不明な世界だから、
それに興味を持つ私自身が、もはや変な人と思われはじめそうで、
もうこの程度にしとこうかな、すら思う。

この日記も、この辺では既にドン引きしてる人もいるかもしれない。

けれども言う。
量子力学はどの分野、ジャンルよりSFだっ!

科学者達がお手上げになっている壁は、正にスピリチュアルの境目に感じる。

量子論の研究の中で、
電子は、見てる人がいると波で、誰も見てないと粒子という実態を突き詰めてしまったらしいのだ。
そこには意識というものが存在してしまっている…というね、

はい、わけわかめ。

訳わかめなのだ。 
宇宙自体が訳わかめなのだ。 
もっというと、数学とはなんだと考え出してしまうくらい訳わかめ。 
数学の世界こそ、宇宙だと思ってしまう私は、 
ついにおかしくなってきたのかと思う。 



知能指数の低い私には、全く未知の世界でしかなく、 
ただ、幽霊も宇宙人もいない、とは、100%言えなくなってしまったことだけは確か。 

宇宙は宗教やスピリチュアルが可愛く思えてしまうほど、理解の域を超えてしまってる変な世界。 

人間の確信なんぞ、太刀打ちできないほどの相手。 

そして訳わかめで寝落ちするのが今の私の生活習慣。 


あ、そうそう、その量子論の電子の性質は、死後の世界がウンタラカンタラと話が繋がっていってるらしい。

私は死後の世界があるかないかというより、命はエネルギー体で、そのエネルギー体はなんだ?
という疑問を高校生の頃から抱いている。

生物の海野先生のせいだ。
「単細胞生物のアメーバは、死んでるのと生きてるのの違いは、動いているか止まってるかしかないんだ。(ニヤッ)」

その時から、命とはエネルギー体なんだ。
もっというと電気。
だから幽霊はレコーディングスタジオやテレビ局で沢山見かけるんだ。
きっとエネルギー供給しに来てるんだよ!

なーんて話していたのを覚えてる。

死後の世界があるとか、神とか、そーゆーのは知らない。
だけど、生きてると死んでるのの違いが体動でしかないアメーバの命を、どう説明するんだ、という授業に、私の興味は始まった。


量子力学、相対性理論、、、
1ミリくらいしか理解できてないけれど、
たった1ミリでこんなに面白いんだから、
もっともっと勉強したら、もっともっと楽しいんだろうなと思う。

だからそんな研究者の授業を受けれる学生さんを、本当に羨ましく思う。


私もまた受験したくなる。
学生の頃は、学ぶ意思がなかった。
でも今はある。
もしそんな分野の学校に行けたら、授業が終わったら即行先生の部屋に行って、質問攻めになるんだろうな。

もう40なのに(笑)。




滞る

10月には楽曲が仕上がっていたのに、
未だレコーディングに入れていません。

もう集中力なんてとっくに切れ、
曲の鮮度なんて無いに等しい。


にもかかわらず、未だに始まらない。


モチベーションを保つにも、何にも進展のお知らせは聞こえてこない。
生まれたであろうインスピレーションも、もう期待しない。

周りが何を考えてるのかわからない。

他のスケジュールも立てられない。

ストレスで倒れる始末。


自ら立候補してきたあるスタッフは、
ある日突然挨拶もなく仕事放棄し消えた。
こんなことを大の大人になってもやる人がいるのかと、
怒りよりびっくりした。
結果的に良かったと思っている。
柴田淳のレコーディングは、生半可な気持ちでは出来ない。
いつだって、第一線で活躍している一流ミュージシャンが、沢山のスケジュールを縫って集まってくるのだ。
その上、拘りの塊の柴田淳なのだ。
そのマジな現場に怯むようでは、無理なのだ。
アレンジャーさん達は、失笑の渦だった。



ファンクラブでもトラブルが起きているらしい。


新しい仕事の準備も、スケジュールが噛み合わず延期。
しかし新しい仕事自体はそのまま存在している。
今唯一の兆し。恵み。幸せ。ラッキー。


面白そうなお仕事も、オファーが来て以来音沙汰なし。


誰かへのメールの返事も来ない。


嗚呼、
滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る滞る…


もう知らない。
やーめたっ。


自分の仕事を片付けたら、遊びに行こう。
もう待たない。

もう知りませんよーっだ。


こんな時は、逆らわず流れる。
逆らったって流れは止まらず、疲れるだけ。

業界のお父さん(以前お世話になった事務所の社長)からも、心配して連絡が来た。
本当にいつもいつも問題勃発してて、
いつになったら心配してくれる方々が安堵感に包まれてくれるんだろう。

申し訳ないさ。。。

大御所のアレンジャーさん達も巻き込んで、
ストレスを感じさせ、本当に申し訳ないですわ。



今日は、ふらふらのまま、重要な会議6時間。
この打ち合わせの仕事は無事ゴールに手をかけた。
会食もそれは美味しいものだった。
その中でラッキーな出来事もあった。
有能なスタッフに恵まれ、私は幸せだと思った。
有意義な1日だった。


有能なスタッフと両親のサポートを受け、乗り切れた1日でした。
ありがとうございました!
助かりました☆


もう明日には完全にめまいが抜けることでしょう。
お騒がせしました!


さっさと元気になって、さっさと自分の仕事は片付けて、
遊びに行こう。もう春だ。
家の周りの桜巡りをしよう。
待つ必要はない。


このままじゃ、多分リリースは来年とかになるんじゃないかと思うくらい、もう何もかも絶望してる。諦めてる。
12月にも1月にも2月にも、ファンクラブイベントは結局出来たじゃないか。
スケジュールが決まらないからなんの予定も立てられず、ファンも待たせてばかり。

本当にごめんなさい。

もう勝手に計画立てちゃおうかなっっ!
それに合わせて他のスケジュール考えて貰おうかな。
もう待ち過ぎ。
来月にも出来ないかしら??
どうせ来月も終わってみたら何もできなかったになりそうなんだもの。





待つのは大っ嫌いな柴田さん。
常に前進、常に闘い、安心より達成、護りより攻め、、、

安全より危険を選ぶような柴田さんは、
20年前、安定しない仕事を選びました。

お金や安定のために仕事をしていない柴田さん。
常に自己実現を目指しています。

また、柴田さんは、人に頼ったり依存する生き方を嫌います。
他人に自分の人生を支配される生き方は、一切選びませんでした。
誰かに媚びを売るのは、他人に人生を支配されているからです。
その人がいないとやっていけない…と思う環境、状況です。

柴田さんは、人に媚びを売ることが、何よりも嫌いでした。
損をしてでも自分の道を自分で納得して進みたい。
人はそんな柴田さんをアホと言います。

ですが、柴田さんは、そのようにしか生きられない真のアホだったのです。


裕福な生活にも憧れます。
ですが、誰かに求めたりしても、そんな裕福にしてくれるような方を捕まえるスキルも魅力もない柴田さんは、
早々に気付き諦め、
ならば自分で得ればいいと、戦いに出る生き方を選びました。


人に貰った100円と、自分で稼いだ100円の価値が、
柴田さんの中ではとてもとても違うのでした。
100円は100円じゃん!って思える人は賢い生き方が出来る世渡り上手なはずです。


死ぬまでにあと何年かな。あとどれだけ稼げば良いのだろう。
柴田さんは呟きました。
そんな呟き自体に、もう男を感じるとある人は言います。
普通の女性なら、そのような発想にはならない。
誰かに養って貰う考えが先行する。
あなたの思考には、それがない。
一人で生きようとしている、と。


いいや違う!
柴田さんは、いつだって人に頼りたくても頼られる側にされて生きてきました。
家族からも友達からも、いつだって頼られる人でした。

セルフプロデュースである仕事も、全てにおいて自分の意見を求められているのです。

だから、甘える方法を知らないで生きてきてしまったのです。


「誰かに身を任せて生きていける環境ならば、
私だっていつだって女に戻れる。
だけど、なんだかんだ音楽業界も男社会。
男にならなきゃ戦えない。
いつか24時間365日スイッチが入りっぱなしの成りすまし男人生に、
『もういいよ、後は俺に任せろ!』って人が現れたら、
私は一瞬にして女に戻って、
何も心配のない、何も考えない、誰かに身を委ねる女になれるに決まってる。」

そう、柴田さんは言いました。

「どうした?」の一言で、惹かれてしまうのも、
頼られるばかりで誰一人柴田さんの気持ちに気付こうとする人がいなかったからです。

柴田さんはいつだって誰かにSOSを発信しているのかもしれません。
甘えることも出来ずに。



柴田さんは仕事でボロボロになりながらも、
まだ差し伸べられた手をつかもうとしません。
倒れながらも、諦めようとしません。
でも本当にダメになったら、
もういろんなことを諦めて、誰かの船に乗せてもらって、その上で歌おうと思っています。
でも柴田さんの性格上、そんな日は、決して訪れることは無いのでしょう。

それ全て含め、柴田さんなのでしょう。

だが、プライベートはもう誰かに甘えることを学んだ方がいいと誰しもが思っている。

手の届かない棚ばかりの部屋で、
柴田さんに寄り添う相手は、今夜も背の高い彼氏ではなくアルミで出来た脚立なのでした。



あの世への入り口(追記)

なかなか始まらないレコーディング。
レコーディングが始まる前に1年分溜まっていた事務仕事があったので、
昨夜12時頃から朝の10時までノンストップで片付けた。

草なぎくんらしい人とユースケサンタマリアさんと、ユッキーナが誰かとお料理してる番組がやっている。
テレビ画面が見えないデスクなので、声を聞きながら、黙々と仕事を片付けていたが、
画面が見えないと何が何だかわからなかった。
やがて始まったのが、朝まで生テレビ。
この番組は、仕事のお供にはぴったりのBGMだった。
絵が必要なかった。
しかし、その朝まで生テレビすら終わってしまった。
そのあとは確かテレビショッピングになったので、チャンネルを替え、
NHKの落語にした。
途中からだったので、話が全く入ってこなかった。

やがて、朝のNHKニュースになり、その後は子育ての番組になった。
私にも心当たりがあるが、世の中には頭ごなしに叱る親の多いこと多いこと
そのお母さんの様子を見て、お母さんに先生がアドバイスするという番組。
子供目線で見ていたので、昔を思い出し、このお母さんが改心していく姿は、羨ましくもあり、戻れない過去を思い出しもして、苦しくなった。


パソコンに取り付けたテンキーが、もはやブラインドタッチ出来るようになっていた。
大学時代、商業科出身の先輩が電卓をとんでもない速さで打っていた。
パソコンのブラインドタッチ同様、簿記も電卓をブラインドタッチ出来るように訓練されるんだと知った。
見よう見真似でやった10時間。
パソコン同様、ポチッと指の置き場の印がついている。
テンキーには、5にポッチがついている。
多分ここに中指を置き、
後は5の下は2、5の上は8、斜め上は…
と、ブラインドタッチ同様覚えていくんだろうなと思い…。
違うかもだけど(笑)
余計な動きが無い分、力まず指だけで打つので、腱鞘炎にはギリギリならずに済んだ。

会社にはとんでもない打ち方でパソコンを打ってるスタッフはたくさんいる。
皆自分流だ。
だけど、最初は少しイライラするけれど、
正確なブラインドタッチを身につけると、
仕事の速度は格段に上がるからオススメしたくなる。

ポッチがついてるところが人差し指の定位置です。
確かHとKかな。
そして、その人差し指の定位置を基準に、自然に手を置き、それぞれの指の位置から何が近いか、どの指がどの文字を打つか役割分担していくんです。
両手の甲にタオルをかけて、キーボードが見えないように目隠しをし、
手探りに色々打って場所を覚えてください。
最初は大変だけど、覚えたら暗闇でもパソコンが打てるようになります。
なぜ指が迷子にならないのか。
それは、人差し指の定位置のポッチがあるからです。


朝日が眩しく、散らばった不要な書類を全て捨て、
テレビを見て一息つこうにも、気付いたら寝落ちしていたので、眠りについた。
体重を測ったら、げっそりしてるのに1キロ太っていた。


やはり太陽をみてしまったからか。
3時間ほどしか眠れなかった。
起きてガッツリ食べてまた寝ようとご飯を作る。
野菜とトンカツ用の豚肉をそのままソテーし、土鍋で炊いたご飯とごぼうのお惣菜と…

寝不足の割にはすごい食べる。

シャワーを浴びていなかったので、お風呂を沸かし、
徹夜で汚くなった身体を洗い、疲れを癒そうと湯船に浸かる。

夕方5時を回っていた。



寝不足。
疲労でフラフラ貧血気味。
満腹で血は一気に胃の方へ流れる。
湯船に浸かり血管が拡張する。

血流は一気に変わっただろう。
顎を上げたら一気に目が回りだした。
湯船の中で倒れてしまった。
ヤバイと思ってとりあえず意識がなくなる前に栓を抜いた…。
溺死を防げるのと、仮に死んでも土左衛門にはならずに済むので、
こんな時はとりあえず立ち上がる前に栓を抜くといいと母に聞いていた。

減っていく湯船の中で、必死に吐き気をこらえ目が回る意識に耐えた。
フラフラになりながらゆっくり出て、着替えた。
頭を横にしたり顎を上げなければ、
静かに目眩は治っていく。
ベッドに横になった楽になると思い、必死に歩いた。
そして横になった。
しかし、横になったらあの世への入り口だった。

ヤバイ!死ぬ!と思い、遠退く意識の中気合いで体を起こそうとした。
一瞬気を失い暗転したが、気付いたら体勢が前屈みになっていた。
傾いた方向が起き上がる方向だったのだ。なんとか体勢を起こすことができた。


どうも頭を横にすると、目が回り、意識がやばくなるみたい。

#7119に電話する。
安静にしてたら治るならこのまま耐えますが…と言うと、
内科に行ってと言われる。動けないなら救急車を呼んでください。と言われる。
このまま安静にしてたら治る?
わからない。と言われる。


救急車か…。
重篤でないのに呼べない。申し訳ない。
動けないのは確かだが…。

両親に電話する。
以前母が同じような症状になったのを思い出した。
耳の石がずれたとか、季節の変わり目とかで、高齢になるとなりやすく、近所の人もよくやってると言われる。メニエールとか色々あるしね。

高齢…。
私もそんな方々と仲間入りですか…。



発症してから4時間。
まだ症状は治らないが、座って安静にしているので、微動だにしないので、今は楽だ。
もたれながら寝ている。


数年前に起きた目眩は、救急に運ばれて先生がいなくて原因を特定できなかったが、
あれに比べたら大したこととは思えない。
眼球も動くほど目は回るが、あれほどではない。吐き気はもちろん凄いんだが。


あの時の目眩は今でも覚えてる。
こんな風に目が回るのではなかった。

回っているのは自分ではなく世界の方だったから。

柱につかまってても、天と地がわからなくなってるので、
必死にしがみついてるのに、重力がどっちかわからないから、
何かにつかまっていれば安心じゃなくて、
どこかに落ちていきそうで爪を立てて、しがみついていました。
床に這いつくばっても、床がひっくり返りそうにも感じるので、
カーペットにナメクジのようにへばりついて助けを求めたのを覚えてる。

私にとって、余程のストレスだったみたいです。あの時。
その一連で前歯も折りましたしね(苦笑)。

回る速度もスペースマウンテン級だった。
オプションで扇風機なんか回してくれたもんなら、
臨場感凄かっただろうな(笑)。


救急車は、意識がなくなった人用。
私みたいなのは、様子を見て自力で病院へ行きます。

大丈夫。動けないけど。
スペースマウンテン級じゃないから大丈夫。
さっきたくさんご飯食べたから大丈夫。



こんな時、パートナーがいたらなって思う。
甘えちゃうだけかな(笑)。


この前入院した時も、家族に言うの躊躇ったもん。
言ってどうするってね。
手伝ってもらいたいことがあったから連絡したけど、それがなかったら連絡してなかったかも…。

だから、仕事を休んでた時期だったし、会社にも友達にも誰にも言わなかった。
必要ないと思って。

私ってそんな人(笑)。


だからかな。「どうした?」「大丈夫?」って言われると涙出ちゃう(笑)。



親指だけは元気だから、気晴らしに、日記を書きました。




追記
2月26日

おはようございます。‬
‪フラフラですが、ゆっくり体勢がずれたのか、朝起きたらあんなにダメだった横たわる状態で寝ていました。‬
‪まだまだフラつきはありますが、救急車は呼ばず(大したことないと病院も救急車も本当に面倒だから)、
ネットで色々調べました。‬
‪これのようです。‬
‪↓‬
‪良性発作性頭位めまい症!症状と治療から予防はこうなります http://sanukk-train.biz/archives/6697.html
(夫がいるっていいなぁと思う記事(笑)。)

やっとこさ人に迷惑をかけて病院に行っても、大抵先生が居ない。
だから、安静にしていました。

‪私は走り出すと、止まれと言われないと倒れるまで走り続けてしまうので、もう少し自分の限界を知らないと…と思いました。‬
スローにしか動けなくさせて、身体がストップかけたんでしょう。
規則正しい生活は勿論ですが、
仕事とオンオフを作りすぎると、体が拒絶反応起こすのでしょうか(苦笑)。
それとも、もう身体が仕事を受け付けなかったりして…笑


ご心配おかけしました。
症状はまだ改善されてませんが、スローな動きで頑張ります。‬
月曜日になったら、病院へ行きます。